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2019一般質問(3/10)「届け!新米パパに子育て情報♪」

3・ 届け!新米パパに子育て情報♪

先月、男性国家公務員に1ヶ月以上の育休取得を促す、という報道がされました。

男性の育休取得による育児を支援していくことについて、イクメン区長として、どのように受け止めましたか?文京区職員の男性育休取得状況はいかがでしょうか?把握の状況と、所見を伺います。

新潟市の事例

先日、子育て支援策を学びに行った新潟市では、「子育て応援パンフレット『スキップ』」という冊子を、無償で配布していました。文の京わたしの便利帳と同様に、株式会社サイネックスが小児科等の広告収入を活用して制作しています。

文京区では、「子育てガイド」という片手サイズにまとまった冊子が制作され、母子手帳交付の際には無料で、2冊目以降を希望する方には200円で販売されています。

区長答弁(たかはま意訳)

文京区の男性育休は18.5%となっており、所属長から勧奨し積極的に取得促進に努める。

子育ガイドを無料で広く配布するよう工夫すべし

子育てのアドバイスが盛り込まれた、本当に役に立つ内容となっています。毎年情報が更新され、せっかく良いものとなっているのですから、子育て広場や保育園、駅等で広く無償配布することで、父親にも手にとってもらうよう工夫してはいかがでしょうか?現在行われている電子書籍化もいい方法ですが、使い勝手の点で改善が必要です。

区長答弁(たかはま意訳)

概要版を無償配布しており、キッズルームや児童館に配架している。

新米パパに子育て支援を求める

核家族化が進んだ都会の子育てにおいて、支え合うことができるパートナーの存在は、言うまでもなく重要です。出産前の父親学級を全員に行い、育児のスタートで、「新米パパを置き去りにしない子育て支援」を、一層充実させることが必要です。

区として今後父親の育児参加推進、母親のワンオペ育児解消にむけ、どのように取り組んでいく方針か、具体的な取り組み状況とその評価と課題を伺います。

区長答弁(たかはま意訳)

色々とやっています。
しかしながら、固定的な性別役割分担意識がいまだ残っている。
今後も継続して意識啓発に務める。

2019年11月定例会で、一般質問を行いました

一般質問とは、議員個人が文京区の執行状況や今後の方針について、報告や説明を区長などに求め、適切な文京区政運営を進めているかを議員がチェックするものです。

私は、「子ども、まち、防災」をテーマに活動していますので、
この3点について、10項目の質問をしています。
今後も、このテーマを重点的に取り組んでいきます。
ぜひ、改善を求めたい区の施策やお困り事がございましたら、私までお寄せください。

文京区議会が何をやっているか知るには?

映像で確認

文京区議会では、インターネットで議会中継をしています。
生配信ではなく、本会議の一般質問等一部しか中継されていませんが、
各議員の生の発言や、議会への姿勢を見ることができる貴重な機会です。

文京区議会インターネット議会中継を見るには

会議録を調べる

会議の正式な記録は、会議録として文章で公開されています。
キーワード検索でピックアップすることもできるので、
例えば「待機児童」など、どの議員がどのように取り組んでいるのか、調べることができます。

文京区議会会議録を調べるには

議場で傍聴

議場に来て、傍聴するのが、最も議会の雰囲気や取り組みがわかります。
傍聴は無料です。特別な持ち物は、いりません。
文京区役所23階の議会事務局で受付をした後、24階の議場や委員会室に入ります。

文京区議会を傍聴するには

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