トランジションタウン 文京【60/100】

トランジションタウン 文京が立ち上がりました。
100ある僕の夢が一つ、自分とちょっと離れたところで叶いました。

トランジションタウンとは

トランジション・タウン(英語:Transition town)は、トランジション・ネットワークの価値によって支えられた地域グループを作ることで、石油ピーク気候変動、経済的不安定からの回復をめざす、草の根のコミュニティ活動である。

Wikipediaより

僕の理解としては、適正にエネルギーを使い、適切に資本主義経済と関わりながら、
地域の仲間が協力しあうことで緩くて災害に強い、
「持続可能なまちづくり」だと思っています。

世の中には色々な主張がありますが、
トランジションタウンは理想を語りつつ、
相手に変革を強いるわけではない心地よさがステキだなと思います。

おたがいさまと、トランジション

僕が娘が産まれてから「おたがいさま、おかげさま」を
大切にしながら、文京区と関わらせていただきました。

おかげさまで、地元出身でもない我が家が、
地域に受け入れられて、日々お金ではない何かを感じながら、
とても豊かに暮らしています。

トランジションタウンとの出会い

そして、そんな豊かさでまち全体が満たされた
「おたがいさまのまち」を
これから変革の時代を生きていく娘たちのために
作れないものかと何となく望んでいました。

縁あって購入した相模湖の家(話すと長くなりますが、もう一つの自宅)が、
トランジションタウンとの出会いでした。
隣町の藤野が、日本におけるトランジションタウンの始まりで、
地域通貨や、自家発電のワークショップを開催したり、
緩やかな自給自足を目指したりと、様々な活動をしています。

政治家として、到達点の一つ

文京区に話を戻しますが、
そんな、「おたがいさまのまち」づくりに到達する表現手法として、
子どもたちを守ってくれている文京区に恩返しする手段として、
政治家として、いま挑戦の日々を送っています。

そして。

いつか、その結果として、「文京区がトランジションタウンに」
なるのではないか、と、仮説をもっていました。

ところがどっこい。ひょんな出会いから、
先日トランジションタウンの立ち上げに立ち会うことができました。
とても嬉しく、でもまだまだこれから、
「文京区にトランジションタウンが」できたばかりです。

トランジションタウンの立ち上げ記事

フェースブック記事から

【トランジション・タウン文京を立ち上げました】

昨日3月1日に日本で91番目のトランジション・タウンとして、立ち上げコアメンバーの 伊藤 ゆかりさん、倉持歩Ayumi Kozato Kuramochiさんとともに、トランジション・タウン文京を立ち上げました。
東京都心で久しぶりに誕生したトランジション・タウンです。

すでに立ち上がっている他地域のトランジション・タウンの活動を参考にしながら、文京区の地域の資源を活性化し、文京区らしいトランジション・タウンを作って行きます。

昨日はトランジション・タウンの説明と立ち上げのお祝いのために、トランジション・ジャパン理事のきらさんにも来ていただきました。
そしてトランジション・タウンの映画と説明会に文京区在住者を中心に10名の方に集まっていただきました。ありがとうございます。

立ち上げたばかりで、何から始めるのかを模索しています。
まずはメーリングリストを作り、対話の場を設けたいと思っています。
また4月10日にはトランジション・ジャパンの共同代表の吉田俊郎さんに来ていただき、より広く文京区の方にトランジション・タウンについて知ってもらい、トランジション・タウン文京に関わっていただこうと思っています。
今後ともご支援よろしくお願いします。

トランジション・タウン文京
サウル桑原康平

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