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一番の壁、もしくは支援者【5/100】

政治の世界に踏み出すにあたって、最も高い壁は、家族の反対だと思う。
政治家というものは、一人ではなれない。

家族の支援を得られない人が、一票を得られるはずがない

政治家の大先輩から聞きました。
なんとも厳しい言葉だな、と思います。
それこそ、家庭の財政状況やご家族の社交性(というのかな?)
如何によっても変わってくるとは思いますが、
志している山頂があるとして、一緒に手を取ってくれる家族が
反対するようであれば、確かに登頂は難しいかもしれません。

妻の場合

妻久美子の場合、相談したところ二つ返事で適当に賛成してくれました。
「うん、わかってた」って。
その時彼女が言ってくれたことは、この3つです。

落ちたら生活費は私が稼ぐから、当落よりも想いを伝えてほしい。
当選するまで、家事、育児は任せて。全力でやっていい。
選挙の戦力として期待しないで。ただし、育休中の今なら、手伝える。

妻久美子のひとこと

今振り返っても、彼女は漢だなぁと感動します。
そして、今では本当に欠かせない影から支えてくれる支援者です。
(ちょっと最近育児で疲れているよね。ごめん。)

実家の両親の場合

実家の両親も、特に反対されず。
今まで思い付きで行動してばかり、すべて実現させてきた
アホ息子のことを、今回も見守ってくれると知って安心しました。

なんだか、知らない世界だからアドバイスはできないけど

あなたは言ったことを全て叶えてきたから、

やるからには、悔いのないようにしなさい。

母のひとこと

お金は大丈夫か?

仕事は大丈夫か?

家族は大丈夫か?

父のひとこと

義理の実家

中野の義理の実家は、反対されるだろうと思っていました。
サラリーマンで専業主婦のカッチリした家庭だからです。
ところが、

なおきくんなら、政治家に向いていると思っていたよ。

応援するから頑張ってくれ。

義両親のひとこと

「人の善意を値踏みしてはいけない」
仲良くしている子育て仲間からこういわれてハッとしたことがあります。
共感してくれるか、応援してくれるか、
人の気持ちをこちらが推し量って勝手に遠慮してしまうことは、
とても失礼なことなんだよ。と。
恐る恐る打ち明けたところ、思いがけず嬉しい言葉をいただいて、
心の中でこっそり恥じたのでした。

千石のおばあちゃんの場合

なおちゃんなら、やれるわよ。

おじいちゃんに、見せたかったわねぇ。

良江おばあちゃんのひとこと

おばあちゃんも、これまたまじめな人で、
人の批判を受けることを避ける人でした。
やはり勝手に、政治家として文京区を良くしていくのだと話したら
反対されるに違いないとモジモジしていたのですが、
思いがけず賛成してくれて、とてもうれしかったことを覚えています。

僕は、初孫として生まれてとても可愛がられて育ったので、
(練馬出身ですが、文京区のおばあちゃんちに毎週通っていたので、
ここが故郷だと思っているくらい。)
このまちが大好きだった天国のおじいちゃんの
誇りを守るために、政治家として活躍することが
育ててくれた祖父母への恩返しになるのかなと思うと、
心から、なにか強い気持ちが湧いてきます。

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