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【募集】文京区内の危ない道を教えて下さい

本日8日10時頃、大津市でレイモンド淡海保育園の園児と先生十数名が死傷するとても言葉では言い尽くせない痛ましい交通事故がありました。これを受けて、文京区内の危険な場所について、調べます。

亡くなられた2歳の子どもたちに心よりご冥福を申し上げます。意識の戻らない子、痛みと苦しみと戦っている子どもたちのために、今はただ祈るばかりです。あってはならない悲劇であると同時に、「いつか起こるだろうな」と思っていた事故であるだけに、悲しさだけではなく悔しさを隠せません。

次は、うちの子かもしれない

今年3歳になった次女ハッチが通っている文京区内の私立保育園は、職場のすぐ近くです。保育士さんが前後について、細心の注意を払って通行している姿を、毎日のように見かけています。

2,3歳児というのは、思ったことを行動に移します。鳩がいたら、走り出します。空き缶が気になったら、しゃがみ込みます。そんな子どもたちを安全にお散歩に連れ出してくださることに尊敬と感謝をしつつ、それでも万が一信号無視の車が突っ込んできたら悲劇は避けられません。次に巻き込まれるのは、うちの子でもおかしくありません。

文京区の、都心部の保育園事情

まず、幼稚園の子どもだったら、普段は園庭で遊んでいるためこのような惨劇は起きません。

ところが、都市部の保育園には園庭がないところが多いため、近隣の公園を代替園庭として活用しています。文京区の園庭保有率は、23区で最も低くなっています。長女が通っていた千石保育園は園庭こそありませんが、すぐ隣が公園でした。

次女が通っている保育園は、どこの公園に行くにも信号を渡らなくてはなりません。このような保育園は、文京区内のみならず、都心部にはたくさんあるはずです。

今回事故に巻き込まれたレイモンド淡海保育園がどのような環境だったかはわかりませんが、保育園の子どもたちを連れてお散歩に出ることはごく日常のことです。

お散歩を禁止すべきか?

それでは、このような事故を避けるために、お散歩を禁止すべきでしょうか?

私は、そうは思いません。

お散歩は、公園遊びの他に、四季に触れ、まちの人と交流を図り、何より子どもたちが楽しみにしている日課です。事故が起きたことで規制をするのではなく、極力事故が起きないよう、まちの危険な場所を今一度チェックするとともに、「幼稚園は園庭があり、保育園はなくても仕方がない」というあたりまえを見直していきたいと思います。

情報をお寄せください

文京区内の保護者の方や、勤務されている保育士さん、保育園の散歩コースや通学路でここにガードレールが欲しいという場所や、車の往来が危険な場所を、ぜひお教えください。

ご承知の通り5月に文京区議になったばかりではありますが、皆様の声を伺い、現地を調査して、まとめて届けることはできます。

選挙戦では、「キミ達の味方、みどりーマンだぜ!」と小学生を味方につけて当選させていただきました。
彼らへの約束を守るために、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

070-6467-1223

たかはま

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