政策

政策1:子どもが育つまちづくり

子どもがのびのびと育つまちは、ご年配の方、障害をお持ちの方や学生さんなど、どのような立場の方にとっても暮らしやすいまちだと考えます。

私は、不動産業経営者としての経験をもとに、住民同士がつながりあえる場づくりを支援し、お互いに支え合えるまち、災害時に助け合えるまちをつくります。

政策2:子育て家族支援

3人の子どもを育てる当事者として、育児がもっと快適にできる環境づくりに努めます。待ったなしの待機児童対策はもちろん、保育士の就労環境を守ることで保育の質向上や保育園の地域貢献を促します。

2年間のプレーパーク運営を通じて、子どもの遊ぶ場所のなさも大きな課題です。保育園の代替園庭としても使用されている、公園・児童遊園への清潔なトイレの設置や、地域の見守りを推進します。

政策3:みらいを担う子どもたちへ

すべての政策や活動を、子どもたちを含む区民全員が理解できるよう、わかりやすい言葉で情報公開をすすめます。

このまちの未来を担う子どもたちのために、自分たちの課題を自分たちで解決していける主権者意識を高めるため、子ども議会を開催します。子ども議会が主体となり、子どもの権利を守る条例の制定を支援します。

子どもたちの自由を守るための政治へ

22歳の冬、脳の下垂体に腫瘍ができ、命の危機を味わいました。手術を受け数週間の入院で社会に戻ることができましたが、この経験が人生を変えました。 闘病中に観た『ライオンキング』で、自分を犠牲にしてでも、命をつないでいく親の愛に心から感動しました。これからの人生は、子どもたちの未来を守ることに尽くそうと決意しました。 現在は後遺症もなく、いくつもの幸運に恵まれて、3人目の子どもに恵まれました。

事業者として子どもが幸せに育つまちづくりに取り組む「文京子育て不動産」を創業して4年がたち、ようやく安定してきた今、子どもたちの未来を守るには、「今」一歩踏み出します。
私は、生まれた命が、愛され、育ち、その命がまたつながる文京区を子どもたちに引き継ぐために、文京区政に挑戦します。

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