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6歳目前での赤ちゃん返りへの対処法

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なんちゃんの誕生日まで25日

一泊二日で相模湖の家に行ってきました。
着替えも、生活用品も全てある自宅なので、
もう一つの家、帰宅です。

相模湖の家は、裏が高尾山に通じる登山道となっており、
昆虫やゲジゲジやムカデがわんさかいます。
今回は、写真に写っているナナフシと、セミの羽化を見られたのが大発見でした^^
そんななんちゃんのお話し。

6歳目前での赤ちゃん返り

来月で6歳になりますが、このところ、妹への嫉妬からか、
赤ちゃん返りが目立つようになってきました。

「オミィ(甘えたいときは自分のことをそう呼ぶ)は、ちっとも可愛がってくれない。」
から始まり、抱っこ要求、食べさせて、着替えさせて、、、、と、
次女ハナチと同じように世話をされないと見るや、拗ねてしまいます。

まだまだ世話が必要な2歳半の、それも口達者に発達をしている毎日です、
ついつい妹のことばかり注目してしまいっ舛。
正直、この暑い中面倒くさいなぁと思ってしまうことも多々あるのですが、
彼女の気持ちを大切に、できる限り甘えさせてあげるようにはしています。

長女は特別!?

次女ハナチがいないときは、過剰なほど可愛がるようにしています。
赤ちゃん返りしたい気分を受けて入れて、抱っこして、ホッペにキスして、
撫でて、話を聞いて、と。

そうすると、たいてい、「わかったから!ちょっと離れて。」
と言い残して、離れていきます。
正直、父親としてはそういわれると寂しいものがありますが、
こうやって愛情を確認したらスッと離れていくのだなぁと思うと、
じんわりと心の中が暖かくなります。

そうそう。
「なんちゃんが生まれた、その、まさに、ちょうど、瞬間!
僕はお父さんになったんだよ。ありがとう。」
という感謝の気持ちも伝えています。
最近、キモち悪がられている、父です。

3人目が生まれたら?

さて、実は11月に三人目の男児が生まれる予定です。
三人目が生まれたらきっと、次女ハナチも赤ちゃん返りすることでしょう。
のんびり屋のハナチのことですから、長女にしてあげたように、
過剰に可愛がってあげたら、
きっとのんびりした表情で、「もう、ちないで。」
って、離れていくんだろうなぁと思うと、
また、心がじんわりするのです。

赤ちゃん返りをするのは、ほんの一瞬。
愛を確認したくて、不安になる反応です。
子育てで忙しい毎日だと思いますが、ちょっと手を止めて、
いつもより大げさに、愛情表現してみてください。
寂しいことに(笑)すぐに離れていきますよ。

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