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今年は、文京区に風を起こす!:前半

プロフィール_トップ画像_たかはまなおき

あけましておめでとうございます。
旧年中は、お世話になりました。
このサイトを見てくださっているあなたには、
本当にたくさんお世話になったことと思います。
心から、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年の振り返り

つなぐ、増える

もともと不動産仲介業を経営しているので、つなぐのが仕事なのですが、この一年、「この人の応援をしたい!」「この人にこの街に来てほしい!」と思える人を自分から声をかけて呼んでくることが多い一年でした。

すっかりまちになじんだあの中華屋さんも、片腕として一緒にこの街のみらいを考えてくれる保育士さんも、今まさに手続き中のあの方も、お部屋探しだけでなく、まちに根を張れるようにお手伝いをさせていただくことができて、不動産屋さんとして充実した一年でした。

出演、取材

NHK、日経CNBCへの出演、TOKYOウォーカーの掲載と、取材が相次いだ一年でした。
これだけで仕事が増えたり、街を歩いていてなにかアクションがあるわけではないのですが、祖母が活動を理解してくれたり、ご近所さんがうれしそうに話しかけてくれたり、小さな反響があちこちに見られたのがうれしいところ。


#23 「お客様より娘優先?不動産屋で子育て会議!」
“一番に子育て、お客様第二主義”を打ちだす、一風変わった不動産屋さんを訪れたランパンプス。ここを経営するパパは子育て大好き!自分の子育てだけでなく、地域の人と子どもの未来を考える「子ども・子育て会議」を開催しています。今回、この会議に二人も参加させてもらうことに。テーマは待機児童解消のために何ができるか?さてどんなアイデアが出てくるのでしょうか?詳しくは番組で!

https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/1801_hatajo

3回目の出産

3人目の子ども、長男が生まれました。
10月30日の気持ちよい晴天の日に生まれた、「天(てん)」といいます。
彼がすくすくと育ち、世界に旅立っていけるように。
そして、いつか戻ってきたいと思えるような。
何かあったときに受け止められるような。
そんな文京区を守り、作っていこうと決意しました。

アタマで考えればあまりにも当たり前のことですが、
3回目の出産に挑んでくれた妻が、命がけで生んでくれたことに
あらためて感動と感謝をしました。
来年、文京区政に無謀ともいえる挑戦をしようとしていますが、
「最悪の最悪でも、死ぬことはない。」なんと気楽な挑戦でしょう。
結果を予想してヤキモキするのではなく、今、ここにある声に耳を傾け、まだ見えないもっといい形の文京区を作っていくために、
全力でいくことにします。
そう、全力で!

保育士挑戦

パパ友で、学習の「ニガテ」に取り組む専門家、
陽ちゃん先生こと高山陽介さんの誘いで、保育士試験に『一発試験で』挑戦することにしました。 総合的な知識のバランスと、子どもについての現場感覚も必要なので、ほとんどの方は一発試験ではなく、専門学校を卒業することで取得する国家資格です。

保育士試験の難易度は、子どもについての常識的な出題も多く、それほど高くありません。しかし、9科目すべてで6割以上を達成して初めて1次試験が合格するという、ニガテを意識してバランスよく取り組む必要があり、独学では難しい試験です。
1回目、春の学科試験では、9科目中1科目で、1点足りず(たった1点!)不合格になりました。満点の科目もあったにもかかわらず、です。
2回目、秋の学科試験では、やり残した1科目を楽々とクリアし、この冬に2次の実技試験を受けました。
いまは、ソワソワしながら二次試験の結果を待っています。

わでかくらぶの保育士講座の紹介です。
1月にも説明会が開催されるそうなので、保育士資格取得に興味があるあなた、ぜひチェックしてみてくださいね。

再受験も含む合格率20%程度の試験ですが
最低でも半年~1年必要とされる中
子育てしながらの短期間での合格率は
おかげさまで業界トップクラスです!

https://blog.wadeka.club/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%84%E3%82%8C%E3%81%B0%EF%BC%93%E3%81%8B%E6%9C%88%E3%81%A7%E5%8F%97%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%A3%AB%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%81/

指名される

ありがたいことに、千石保育園保護者の会 会長に指名していただいたり、
職場のある西丸町会の環境衛生部長に指名していただいたり、
他にもとある組織の副会長に打診が来ていたり(抱えすぎて迷惑を掛けかねないので辞退)と、
まちの仕事を担ってくれと指名をしていただくことが多い一年でした。

実力を買ってくれて、というものではなく、
平日この街にいるから、というのが理由だとは分かってはいますが(笑)
せっかく期待していただいた以上、面白がりながらいい結果を出していきます!

文京区政への挑戦を決意

そんな中、文京区政への挑戦を決意したのは、
僕としては自然な流れでした。
政治家として新たな一歩を踏み出した動機については、改めて語ります。

続きは、また明日。

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