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グルグルな私とぐるぐる読書会

グルグル中のたかはまと、【魔法のぐるぐる読書会】を開催しました

年末の平日、昼間からの開催にもかかわらず、大人10名、
子ども8名の参加があり、大賑わいの読書会でした。
個人的な悩みがきっかけの会にもかかわらず、
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました

今回の読書会で選んだ手法は「グルグル読書」。
その本の表紙や目次やはしがきなどを中心に2分ほどで見ていただくインプットの時間をとった後は、さもその本を通読したかのようにみんなに内容を紹介するアウトプットタイム。時間を測って、その時間内でお話していただきます。みなさんちょっと緊張している様子でしたが、素晴らしいアウトプットに拍手が自然と起こりました!

ぐるぐる読書で集中

スタートラインに立った、悩み

来年の文京区政挑戦に向けて走ってきました。
ポスターも数百枚、毎朝の駅頭、チラシ配り、
続けてきたところで、ようやく気づいたのです。
あ!このままじゃ厳しいな。
と。

前向きに考えると、ジャングルを抜けて、ようやく向かうべき山頂が見えたと言ったところ。
子どもたちの未来のために、全力で子育て当事者の声を区政に届けるのだ!

・・・しかし、地域のそこかしこから聞こえてくる、「ナキちゃん最近、政治家臭いよね。」との声。
よくよく考えてみると、地元出身でもないし、有名大学卒でも大企業出身でもないし・・・・
うーむ。自分はどこを目指していたんだっけ???
ぐるぐるぐるぐる・・・

魔法使いとの出会い

そんな中、「魔法使い」こと、イメージ(グラフィック)レコーティングの
伝道師、塚本さんと知り合う機会がありました。
たまたま会場として文京子育て不動産をお貸ししたのがきっかけです。

これから塚本さんが広めたいと考えているイメレコと、
ビジュアル化して発信したいと考えている僕の方向が一致して、
イベントを開催しようという話になりました。

イベントの打ち合わせをしていた時、事件が起こりました。
ママ友のSさんが立ち寄ってくれて、僕の活動が「キモイ」と指摘してくれたのです。
「じゃあ、そのキモさってどこから来てるのよ?
しっかり向き合おうじゃないか、読書会を使って!」
というのが、今回の読書会開催の動機でした。

話した内容

ぐるぐる読書会は、ファシリテーターの進行に従って、

  • 直感で本を選ぶ
  • 二分間で、20倍速で読む!
  • 著者になったつもりで紹介する
  • キーワードを拾って付箋に書く
  • 隣の人にまわす(ぐるぐる)
  • 戻ってきたら、発表する

という流れで進みます。

予想していたのは、「政策は子育てに絞れ」「当落に関係なく楽しめ」というアドバイスでした。
(そして失礼な話、それを受け入れる気はなかった)

ところが実際は、
「何をやろうとしているのかが伝わってこない」
「応援したい気持ちはあるけど踏み込みにくい」
「何になろうとしているの?政治家は目的なの?」
「なんで子どもが好きなの?」
という、僕について、伝わっていない(会の終わりに、自身が伝えていないと気づく)という指摘がたくさん出てきました。


気づき

自分の想いが伝わらずに、仲間から距離を置かれていると思い込み、焦っていました。
しかしながら、全く逆で、仲間にこそ、大切な想いを伝えずに距離を置いていたのは自分の方だった、ということに気づかされました。

自分は、自分が思っているほど能力がない。
だから助けが必要なのはわかっているはずなのに、
能力がないと気づかれるのが怖くて、
「たすけてほしい」と手を伸ばすことができませんでした。
そういう、向き合いたくない自分の内面に触れることができた、
汗びっしょりな読書会でした。

cof

まとめ

本心を、弱気な心をさらけだすと、本心で、答えてくれる仲間がいる。
ぐるぐる読書会は、悩める「誰か」に本気で向き合うこともできる、
まさに魔法の読書会でした。

さて、ここからは、今までちゃんと伝えていなかった自分の想いに向き合って、丁寧に伝えていきます。
自分がなぜ挑戦するのか、なぜ自分でなければいけないのか。政治家として何ができるのか。

心の中にあふれかえっている想いを、
わかりやすく、丁寧に伝えます。

つづく

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