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西日本豪雨から一ヶ月がたちました

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西日本豪雨災害で大雨特別警報が出てからしばらく経ちました。
「生産性」発言の議員もいたし、台風だって気になるし、ぶっちゃけ、僕らもう忘れてない?という問いかけをしたくて、一ヶ月目となる今日、ゲリラ的に募金活動をしてみました。

結果

約3時間半で、22453円のご支援をいただきました。
わざわざお財布を取りに家へ戻ってくださった子連れのママさん、なにか指摘されると思ったら財布の小銭を全額入れてくださった警察官さん、終了後保育園のお迎えに行く途中、「今向かっていたんです!」と、手渡してくださったまちの仲間、などなど、数え切れない素敵な出会いがありました。

募金活動を通じて、誰よりも豊かな気持ちになれました。明日、支援金全額+私からの寄付金を追加して振り込みます。

地域の飛び入り

また、地域の子どもたちが五名、飛び入りで参加してくれました。そのうちの一人が、自由研究のテーマにしてくれるとのこと。ありがとう。出来上がりが楽しみだよ!

これはお節介だけど、曜日、時間、外見、年齢、人数などなど、条件を変えて試してみたら、どうしたら効率の良い募金活動ができるか、見えてくるかもよ!

募金活動をしようとした目的

僕は、純粋な慈善活動は素晴らしい反面、敷居が高いことで広まらないのが課題だと思っています。

そこで。まずは周りを笑顔にできて、自分が楽しめることをゆるーくやってみようと思い、【一人で気軽にやったら怪しすぎる?】、【変装したらどうなる?】という仮説をもって取り組んでみました。

一人でやったらどうなるか

夏休み中ということもあり、すぐにまちの子どもたちが面白がって協力してくれました。

また、一人だからといってあからさまに怪訝な目線を感じることもなく、募金活動は、組織だってやらなくてもできそうです。

ただし、僕の場合まちの人としてここ四年ほどある程度顔が知られているので、たくさんの方に声をかけられました。

例えば区の後援や、支援先の団体の旗を借りるなど、身元がちゃんとしていることを一目で伝えてあげる責任があると思います。

変装した場合と普段の格好の場合

これは、明らかに支援金の集まり方に違いがありました。変装した場合(僕は千石のご当地ヒーローをやっています)、多くの人に話しかけられ、話ができた方は大抵支援してくださいます。

ところが、普段着に着替えた場合、支援金をくださる方が少なくなりました。

まちの子どもたち三人と一緒に、夕方の人通りの多い時間帯に熱心に声をかけていたにもかかわらずです。

大切なお金を預かる以上、顔の見える関係のもとで、誠実に行うべきだと思いますが、単純に効率を考えたときに、人目を引く格好をしていたほうが効果的であったことは面白い結果です。

支援金の送金先

さて、今回の街頭募金活動でお預かりした支援金は、全額、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに西日本豪雨の活動資金として振り込みます。

今回の支援金は、被災した子どもたちの心のケアを周知する活動と、被災地域に「こどもひろば」を開設するために活用されます

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000005097.html

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