地震が起きた時に、幼児をどう守るか

昨晩、茨城県を震源とするちょっと大きめな揺れが来ました。
東京は震度3でしたが、家の中がガタガタ音を立てて揺れました。
うちの子たちは、ちょうど眠りにつこうとウトウトしていたところです。

平成28年5月16日21時33分の地震

地震から子どもを守るには、親が万全の備えをしておくことが必要です。

地震の際に子どもをどう守るか

恐怖

多くの地震は、大人にとって「怖い!」ですみますが、
子どもの心には強い恐怖心を植え付けます。

わが家は、妻と話し合って、地震が来たらまず駆け寄って抱っこする、と決めています。

でも、本当は、まず親自身の安全を確保する「べき」なのだと思います。
航空機事故の場合にはとくに強調されていますが、まず親が身を守り、動ける状態でないと、子どもの安全を守り続けることができないからです。

3歳の娘は、揺れているあいだじゅう、震えながらしがみついていました。
かなり怖かったのだろうと思います。
揺れのあと、テレビを付けましたが、「怖いから見ない!」と言われたのですぐに消しました。

震度3でこれですから、熊本の子どもたちはさぞかし怖い思いをしているのだと思います。
早いこと、沈静化しますように。

地震による被害

落下物

落下者対策は、後回しになっていました。
娘の頭上に、オーディオアンプが設置してあるのです。
がっしり止めるか、撤去するか・・・撤去した方がいいですね。
万が一落下してきたら、大怪我ですから。

長女には、「地震が来たら、布団にもぐるんだよ」と伝えてありますが、
まだ3才児では難しいかもしれませんですね。
自分の身を守ることより、安全な場所を親が責任をもって確保してやることが必要です。

家屋の倒壊・火災・避難

高浜家は、古い鉄骨造アパートです。
震度6強でも来ようものなら、ぺしゃっ!とはいかないまでも、歪んで住めなくなるものと思います。

また火災についても、古い木造住宅が密集している地域なので何らかの災害はあると思っています。
避難経路について、もう一度考えなおさなくてはなりませんね・・・。

普段からの備え

避難訓練

これを期に、避難訓練をしようかと思っているのですが、どうなんでしょう?
緊急地震速報を鳴らして、布団に潜る訓練をすることが、余計なストレスになってしまっては逆効果ですし、とはいえ、いざというときに身を守らなくてはなりませんし・・・。

防災備蓄

防災備蓄に関しては、歩いて15分ほどの千石駅にある文京子育て不動産に、子ども用の食料などが備蓄してありますので心配はありません。

いざというとき、危険が迫ったらここまで歩いて避難をしてくれば安心です。

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