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バザー@たまご荘

毎週木曜日は、千石にある「1000人のシェアハウス」千石たまご荘でランチタイムサロンを開催しています。

ご近所さん同士、気軽に集まってワイワイと持ち寄ったご飯を食べながら、雑談をしたり、子育ての悩みやちょっとした相談をしたりして過ごします。

バザーは、立ち寄りやすい。

そんな木曜の「お気軽にお越しください♪」ですが、今回は、子ども服を中心としたバザーを開催しました。
基本的にはいらなくなった、でもまだ使えるものを持ち寄って、好きなものを持ち帰っていただく。値札はつけず、お支払いは「お気持ち」ということにしました。
ランチ会とちがって、バザーであればちょっと立ち寄ってお客さんとして買い物をして帰ることもできるので、立ち寄るハードルが低くていいですね。

初めて来てくださったママさん

初めてたまご荘に来てくださったTママ、ありがとうございました。
「文京区だから周りの方となじめるか心配で・・・」と、不安そうにおっしゃっていたのがとても印象的でした。

文京区だからといって気取っているわけでもなく(独特なコミュニティもあると聞きますが^^;)、みんな、子育ては初心者で不安がいっぱいで頑張っています。
ぜひぜひ、気軽につながりあって一緒に子育てを共有しあえる仲間を作りたい、そして、そんな場を街のあちこちに作っていきたいと思います。

政策のたまご

私は、イチから場づくりをするのではなく、商店街の空き店舗のような、まちの遊休不動産や、予約の手続きが面倒な地域活動センターをもっとうまく活用することで居心地の良いまちの居場所づくりができると考えます。

そして、地域子育て拠点事業のように一千万レベルの予算がなくとも、百万円単位で有償ボランティアさんを配置することで、まちの見守りと雇用が生み出されると考えます。

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