文京区では、地球温暖化対策への意識を高める取り組みとして、毎月7日を「文京版クールアース・デー」と定め、暮らしの中でできるエコアクションを発信しています。4月のテーマは「台所のエコ」。日々の生活に身近なキッチンを切り口に、無理なく続けられる環境配慮の工夫が紹介されています。
例えば、冷蔵庫に物を詰め込みすぎないことや、ドアの開閉時間を短くすることは、それだけで電力の節約につながります。また、調理の際には火力を鍋底からはみ出さないようにする、炊飯はまとめて行い冷凍保存を活用するなど、少しの意識でエネルギー消費を抑えることができます。さらに、食器洗いでは低温設定やお湯の使いすぎを防ぐこと、生ごみは水分をしっかり切ることで焼却効率が上がり、二酸化炭素の排出削減にもつながります。
こうした取り組みは特別な準備が必要なものではなく、今日からすぐに実践できるものばかりです。毎日の積み重ねが環境へのやさしさにつながると考えると、少しだけ意識を変えてみたくなりますよね。
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◉たかはまなおきからのひとこと◉
毎日の台所だからこそ、小さな工夫が大きな変化につながります。
できることを一つずつ、気軽に始めてみてください。


