文京区では、姉妹都市であるドイツ・カイザースラウテルン市との交流を深める取り組みとして、「ホームステイ生徒交換事業」を実施しています。今年度は、日本の生徒をドイツへ派遣し、来年度にはドイツからの生徒を受け入れる家庭を募集します。異なる文化や生活習慣の中で過ごす経験は、語学力だけでなく、物事を多角的に捉える力を育む貴重な機会となります。
派遣期間は夏休み中のおよそ2週間。現地ではホームステイをしながら、日常生活や交流プログラムを通じて、同世代の若者やホストファミリーとの時間を過ごします。一方、受け入れ家庭にとっても、海外の文化を身近に感じ、家族ぐるみで国際交流を体験できる機会です。日常会話は英語で行うため、特別な語学力よりも「交流してみたい」という気持ちが大切にされています。
対象や条件、選考方法などは定められていますが、国際交流に関心のある方にとっては、一歩踏み出すきっかけとなる事業です。夏の思い出としてだけでなく、その後の学びや進路にもつながる経験を、家庭と地域で支えてみませんか。
派遣予定期間:7月下旬〜8月上旬(約2週間)
受入予定期間:7月下旬〜8月下旬(約2週間)
対象:区内在住で条件を満たす生徒および受入れ家庭
定員:4人
費用:100,000円
選考:書類選考・面接
申込方法:電子申請、または申込書を郵送・持参
〆切:1月30日(金)必着
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
家庭での国際交流は、日常の延長線にある学びです。
小さな一歩が、大きな視野につながっていきます。


