文京区学生サークル企画として、少し不思議でワクワクする工作イベントが開催されます。今回のテーマは「偏光板で錯覚アートを作ろう」。黒い壁を物がすり抜けて見える作品や、光の当たり方で色が変わるステンドグラスづくりに挑戦します。
偏光板という、普段あまり触れることのない素材を使いながら、「なぜそう見えるのか」を体験的に学べるのがこの企画の面白さ。図工や理科が好きな子はもちろん、工作が初めてでも楽しめる内容です。
講師を務めるのは、お茶の水女子大学のサイエンスコミュニケーション団体「おちゃっこLab.」。大学生のお兄さん・お姉さんと一緒に、実験のような工作を進めていきます。
各回同じ内容で、少人数制のため、じっくり取り組めるのも魅力。完成した作品は持ち帰ることができ、家でも光の不思議を楽しめます。
身近な「見る」という感覚が、少し変わって見える体験をしてみませんか。
日時:3月7日(土)
①12:30〜13:30
②13:50〜14:50
③15:10〜16:10
場所:大塚地域活動センター
内容:偏光板を使った錯覚アート制作
対象:区内在住・在学の小学生(小学4〜6年生向け)
定員:各回20人(抽選)
申込:電子申請
〆切:2月23日(月・祝)
問合:大塚地域活動センター
電話:03-3947-2624
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「見える」は案外あいまいで面白いもの。
遊びながら発見できる、いい機会になりそうです。


