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はなち、怒りのぎゃん泣き

一日の大半を保育園で過ごしているからと言って、母親との愛着が形成されないわけではないんだよねー。と妻と話した話。

生後5ヶ月を越えた頃から、妻の顔を認識するように

次女はなちが、最近妻の顔をはっきりと認識するようになってきました。

5ヶ月以前も、母親が抱いたときはすぐに泣き止んだり、彼女の顔を見るときに微笑むことが多かったりと、「わかってるんだろうなぁ」というレベルでは識別していたのでしょうが・・・。

妻の顔を見ると、うそ泣き。

嘘、といってしまうと失礼かもしれませんが、泣きかたを見事に使い分けるんですね。
妻の顔を見ると、「エヘッエヘッ」っとアピールします。あたかも「ここに赤ちゃんいますよぉ、泣いてますよぉ、可哀想ですよぉ」と言っているかのよう。
いやいや、いままで僕(父です)の膝の上でピョンピョン遊んでいたじゃないですか、と。

保育園に普段預けているから、ちゃんと親の顔を認識できているのかねとちょっと気にかかっていましたが、大丈夫みたいです^^

寝かしつけの難易度up

寝かしつけも難しくなってきました。
体力がついてきたので、暴れるんですね・・・。
腰はねじるは、足はバタつかせるは、そして、叫ぶ。
こっちが引くぐらい叫んでくれます。すごいな、体力。
そうそう、何が難しいって、妻を呼ぶんですね。
僕なんかがおしゃぶりを持ってきても、相手にされない。

体力勝負の持久戦

こうなってしまうと、お手上げです。
彼女の体力が切れるまで、だっこして、とんとんして、口にチュッチュ入れて・・・。
僕は二人目だし、子どもの泣き声はワリとストレスではない人間なので平気ですが、これがイラっとしてしまうタイプの人だったら大変だなぁと常々思います。
助け合っていかないと、実は子育てって難しいことがたくさんあるんですよね。

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