【クミコ】1日目(10/23)ホーチミン泊

こんばんは、クミコです。
てっきり私は2日目について書くのかと思っていたのですが、
ナオキ1日目、クミコ1日目
という順番で旅日記を書くようです。
なので今夜も、1日目の日記です。
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前日に祖母と母から
「お父さんに送ってもらいなさいよ」と勧められ
あまり気が進まないながらも、お願いしてみたところ。
意外と快くOKしてくれた父。
そんな父の車で成田空港へ。
私の海外旅行歴は小学生の頃を足しても2回。
なので、必然と旅慣れているナオキが命綱となります。
そんなわけで、まだ国内にもかかわらず
早くも動揺。

ひたすらナオキの斜め後ろを歩くわけです。
そうやってたどり着いた先は、出国ゲート。
出国スタンプを押してもらうべく列に並んだ10秒後に、
「ね、クミコ!自動化ゲートだって!!」
見るだけとか言ってグイグイ引っ張られ。
気がついたら、書類を記入して指紋登録することになっていました。
あまり慣れない事には気が進まないのですが、
新しもの好きなナオキには勝てません。
でも、ゲートのあのスピーディさには脱帽でした。
そして、無事に搭乗口へ。
飛行機の中はひたすら寝ていたような気がします。
だって前日睡眠不足でしたし、暗いんですもの。
機内サービスのときに、二人で調子に乗ってお酒を注文。
結果、アルコールでさらに爆睡。
睡眠不足を解消しながら、無事にホーチミンに着陸。
現地のガイドさんが空港まで迎えに来てくれる、とのことなので
そのガイドさんを求めて出口へ出ました。
すると、1発で分かるような感じで待っていてくれました。
我々のネームプレートを持って待機していたので、
疑う気持ちはまさかのゼロ。笑。
ガイドさんの車に乗せられ、ホーチミンのど真ん中へ。
ホテルは3つ星。
でも、部屋はよくなかったです。
唯一の窓から見える景色が渡り廊下って、スゴイ。
電気を消すと本当に真っ暗なので、
ナオキを起こすの大変そうだなぁ、とぼんやり思ってました。
その後、街へ繰り出すことに。
ベトナムに来て早々に露天のフォーで立ち止まるナオキ。
あきらかに小汚い感じで正直とまどうものの、
「それがベトナム。」という心をモットーに、食べてみました。
・・・結構美味しい。
そして、私としては頼まれていたバッグを
早いうちに買っておこうと思っていたのですが、
「今は目を養っていたほうがいいって!」
というナオキに丸め込まれ、バッグ購入はハノイまで我慢することに。
夜はすごく美味しいベトナム料理でした。
塩味よりの中華料理という感じで、すごくよかったです。
やさしめの味付けが非常に気に入りました。
ナオキはお酒に弱いくせに、
タイガービールを注文。
おかげさまで、夜中のフットマッサージやさんへは
いかないことに。
翌日のツアーに間に合うように、
翌日のマッサージに期待して、
さっさと早寝してしまいました。

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