19日目、市場が楽しい

宿の親父に部屋を移動しろと言われ、渋々移った部屋がRs50高くなるというから喧嘩になった。面倒だから宿を移ってやろうと探し回ったが、他に良い宿が空いていなかったため諦めた。悔しかった。
大好きなプラネタリウムがコルカタにもあるというので行ってみた。残念ながら英語の案内は朝と夜にしか行われなかったので、ベンガル語の上映チケットを購入した。どうせ英語のガイドでも理解できないのだが…。うす暗い館内に入るとすぐに眠くなり、星が輝きだす頃には既に眠っていた。途中何度か目を覚ましては「きれいな場所だなぁ」と思ったものだが、結局30分間ほとんど寝ていた。すごく気持ちが良かった。
宿の近くに市場があり、お土産にとスパイスをたくさん買っていくことにした。世界一高価なサフランから、何に使うか全くわからないものまで、いろいろ買った。Rs750、日本円に換算して1500円は、インドでは大金だ。
夕飯は、睡眠薬の友人とベンガル地方(南インド)の料理を食べた。日本人だから気を使ってくれたのだろうか全く辛くなく、大きな海老が入ったホワイトカリーがとても美味しかった。
・朝食
ラッシーRs20
・昼食
モモRs20
フルーツRs15
チャイRs7
・夕食
海老のクリーム煮、魚カレーRs0
・宿泊
ASHOK、Rs200
・支出
プラネタリウムRs30
スパイスいろいろRs750
参考:Rs1(1ルピー)=およそ\1.8です。
つまり、Rs100を支払った場合、日本円で\200弱の
価値があるということです。
しかしながら、日本とは物価水準が大きく違うため、
感覚的にはRs100=\1000くらいと考えていただければ
現地人の価値に近づくと思います。
この旅日記は、高浜直樹が2008年の11月~
およそ1ヶ月間かけてインドを旅した記録です。
そのため、リアルタイムで旅をしている
わけではないことをご了承ください。

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