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【文京区事業】フードシェアリングサービス「TABETE」をご活用ください

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らすため、文京区ではフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」の活用を進めています。区は3月2日、サービスを運営する株式会社コークッキングと食品ロス削減に向けた連携協定を締結しました。 

 

「TABETE」は、飲食店や食品小売店で売れ残りそうになった料理や食品を、通常より安い価格で販売し、購入したい人とマッチングするスマートフォンアプリです。まだ安全においしく食べられる食品を有効活用することで、食品ロスの削減につながります。利用者はアプリで商品を探して購入し、指定の時間に店舗で受け取る仕組みです。 

 

飲食店にとっては廃棄コストの削減やお店のPRにつながり、利用者はお得に食品を購入できるというメリットがあります。さらに、食品廃棄物の削減はごみの減量や二酸化炭素排出量の削減にもつながるため、環境面でも意義のある取り組みです。 

 

文京区では、区内の飲食店などに向けて「TABETE」の登録費用が無料になる期間限定キャンペーンも実施予定です。普段の食事や買い物の中で、無理なく食品ロス削減に参加できるのがこのサービスの魅力。お得に食べながら環境にもやさしい行動を始めてみませんか。

 

くわしくは こちら

 

◉たかはまなおきからのひとこと◉
おいしく食べることが、食品ロス削減につながる取り組みです。
日々の食事の中で、気軽に環境にやさしい行動を始めてみませんか。

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