文京区では現在、「第4回 ぶんきょう歌壇・俳壇 作品募集」が行われています。短歌や俳句を通して、毎日の生活のなかにある小さな発見や気持ちを表現してみませんか、という企画です。特別なテーマは設けられておらず、題材は自由。ふと心に残った出来事や、季節の移ろい、何気ない日常の一場面など、あなた自身の言葉で紡いだ作品を応募することができます。
応募できるのは、区内在住・在勤・在学の方。短歌・俳句それぞれ未発表作品に限り、1枚につき2首・2句まで投稿可能です。手書きでの提出となるため、文字を書く時間そのものを楽しめるのも、この募集の魅力のひとつといえるでしょう。漢字にはふりがなを付けるなど、初めての方でも安心して応募できる工夫がされています。
入選作品は広報紙に掲載されるほか、作品集としてまとめられ、多くの人の目に触れる機会もあります。日常のひとこまが、誰かの心にそっと届くかもしれません。短歌や俳句に親しみのある方はもちろん、「書いたことはないけれど気になる」という方にも、ぜひ挑戦してほしい取り組みです。
締切は1月9日必着。くわしい応募方法は、こちらをご覧ください。
◉たかはまなおきからのひとこと◉
日々の暮らしの中には、言葉にしたくなる瞬間がたくさんありますよね。
気負わず、今の自分の感覚を短歌や俳句にしてみてください。


