この冬、文京区でとても興味深い歴史講演会が開かれます。地元ゆかりの文豪に焦点を当てた、貴重な機会のお知らせです。
文京区では、文化人顕彰の一環として、夏目漱石が描いた文京区の世界をテーマにした歴史講演会「文の京ゆかりの文化人顕彰・歴史講演会 『夏目漱石が描いた文京区 ―『三四郎』を中心に―』」を開催します。講師は松下浩幸氏(明治大学教授)。『三四郎』に描かれた文京区の風景や時代背景をひもときながら、今に残る文京のまちの魅力を皆さんと再発見します。地元で育まれた文学の香りを感じる、耳でも心でも楽しめるひとときです。
ご自身の好奇心を満たしたい方、文学や歴史がお好きな方にぴったりです。往復はがきまたは電子申請で申し込み可能。抽選ですが、早めのご応募がおすすめです。
日時:2月1日(日)14:00〜16:00
場所:区民センター(文京区)
対象:高校生以上の方
定員:100人(抽選)
申込方法:電子申請または往復はがき(往復はがきは1枚につき2人まで)で、申込欄に①〜⑥を記入のうえ送付
〆切:12月26日(金)必着
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
昔の文京に思いを馳せる時間、たまにはいいものです。地元をもっと身近に感じられるかもしれません。


