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【文京区事業】プラスチック分別回収の実施状況の報告

文京区では、家庭から出るプラスチックを「資源」として再利用する取り組みが進んでいます。
今年4月から9月までの半年間で回収されたプラスチックは983トン。1日の目標回収量(6.54トン)に対して95.8%と、ほぼ計画どおりに推移しています。

 

集められたプラスチックは中間処理施設でリサイクルできないものを取り除いた後、再び新しい素材として生まれ変わります。
化学的なリサイクルによって、衣類の素材や接着剤の原料、飲料用の炭酸ガスなど、身近な製品に姿を変えて再利用されています。

 

この取り組みにより、CO₂換算で約2,350トンもの削減効果があり、春日一丁目の全世帯がおよそ1年間に排出する量に相当します。

 

一方で、汚れや臭いがついた容器、厚みのあるプラスチック、電池が内蔵された小型家電などは「プラ資源」として出せません。正しい分別が、良質なリサイクルにつながります。

文京区では今後も、きれいなプラスチックの分別回収を呼びかけています。


「これは資源になるかな?」と思ったら、まずは確認を。日々の小さな心がけが、未来の資源をつくります。

 

くわしくは こちら

 

◉たかはまなおきからのひとこと◉
回収量の数字を見ると、ひとり一人の行動が確かに積み重なっていると感じます。これからも“きれいに分ける”を合言葉に。

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