運命のはんぺん

こんばんは悲劇のヒロイン、クミコです。
改めてナオキの弱いところ3点を取り上げてみると・・・
こんな人が旦那で大丈夫なのか!?!?
本当に草食男子です。
いや、彼は草です。
でも、彼なりのいいところもあるんですよ。
けれど、それはさておき。私も自分語りをサクッと始めます。
タカハマ クミコ
身長:152センチ
体重:おそらく標準。
色んな意味でナオキとは正反対のタイプです。
初対面の人は正直苦手。
日本語の通じない海外は卒業旅行まで経験ナシ。
気が向いたら腹筋を鍛えることが一時期のブームに。
脳に腫瘍ができたことはありません。
高校の部活動およびその他で挫折を何度か味わい、
おかげで忍耐力アップ。
ナオキよりもメンタルは強め。
そんな私がどこでナオキと出会ったのかというと。
高校3年の秋。当時、クラスで1番変わっていた彼は、
昼休みに教室ではんぺんを焼いていました。
しかもオーブントースターで。
そんな物珍しい姿に、私の視線は釘付けとなり、
気がつけばはんぺんをもらっていました。
と、まぁ。その縁で、仲良くなったわけです。
なぜなら、持論は「食べ物をくれる人に悪い人はいない!!!」
けれど、トントン拍子で交際が始まったわけでもなく。
告白するも振られるという、苦じょっぱい思い出もあり。。
大学に入ってから交際し、
そしてこの度、婚約したわけです。
・・・今思い返してみても、なれ初めは「餌付け」でしかないです。
書いてしまうと、なんだかあっけない出会いでしたが、
私にとってはすごく懐かしい思い出です。
けして本人には言いませんけど。
高校時代、部活一色だった私にとって
ナオキは一度はやってみたいことを何でもこなす、すごく新鮮な人でした。
つい夜更かしすると、ブログまで長くなってしまいました。
次のブログはきっと、私が端折った付き合うまでの経緯か、
懐の深い私の良さを羅列した記事に違いありません。
嘘です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連絡はこちらから

つながる