牧師先生とお会いしてきました

こんにちは。
お昼はおでんでした。
タカハマナオキです。
先週の日曜に、結婚式を挙げる予定のチャペルに行ってきました。
クミコの出身校の女子大で、敷地内に教会があるんです。
ここはちょっと古めかしいのだけれども、
見学に行った結婚式場の
「お洒落だけどうすっぺらい」
のがイヤで
「質素だけど重厚」
な女子大のチャペルをお借りすることになりました。
ちょっと遅刻してしまい、大柄で禿げた牧師先生に怒鳴られる・・・
と想像していましたが、小柄で優しそうな方で一安心。
研究室の床一面に本がぶちまけられており、
ああ、先生なんだなぁとなぜか納得。
本棚には「マタイの足跡の研究」だとか「日本文学に見る女性の神格性」
などというような非常に読者が限定されるであろう本が壁一面に
(半分以上は、背表紙が英語だったので分からず)並んでいました。
キリスト教に関する勉強会だと聞いていたのですが、
初回は結婚式の流れの説明でした。
式の流れの中で、“接吻”という項目があり、
そりゃあるだろうなとは思っていたのですが、
なんだか2人でモジモジしてしまいました。
当日、バージンロードを自分達で敷いたり、
お花もこちらで手配するというのは以前から聞いていたので
いろいろ大変だなぁと理解していたつもりでしたが、さらっと
「賛美歌は3曲ほど決めて、あと、式次第も適当に作って・・・」
とおっしゃったので二人しておののきました。
サービス業ではなく、あくまでも
「チャペルを利用する許可をいたします」的なノリで進んでいくので
いろいろと想像とかけ離れていきます。
クミコはどうだか知りませんが、
僕はなんでもDIYでやってみる性格なので、
実はワクワクしています。
賛美歌といえば、
この曲!!
タイタニック号が沈むときに最後に弾いていた曲ですね。
この曲を聞くと、ぐっと来ます。
いい曲です。ぜひとも結婚式に!!!
・・・葬式の曲だそうです。終了。

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