明治記念館の話

明治記念館の案内係の方は、とても応対が良かった!
僕はどうしても世の中を斜めから見てしまうヤナヤツなので、
ちょっとへその曲がった言い回しになるのだけれども、
結婚式を控えたカップルは輝かしい未来に
目がくらんでいるというか、早い話が良いカモなのだ。
失礼な感じで書き始めてしまったが・・・
そんなわけで、明治記念館での見学は、
とても親切に対応をしていただき、
非常に良い気分で過ごすことができた。
式場の中でも最も広い「富士の間」(←あってる?)
が非常に天井が高くて、柔らかに照らされた光が
新郎新婦席のベージュのテーブルクロスを照らしていた。
へそ曲がりの僕もさすがにテンションが上がり、
こんなところでできたらなぁと、胸が躍った。
予算の問題さえ解決できれば、
ここに決めてしまってもいいくらいだ。
予算といえば、僕たちは200万円(新婚旅行込み)で考えている。
相場はまったく分からないが、僕の叔父が
そのくらいだったと言っていたので、勝手に決めた。
明治記念館で見積もっていただいたプランは
仏滅の日を選んでも300万円弱位だったので、
もう少しほかの方法を考えてみてもいいかと思う。
立派な式場で値切りまくっていろいろ削った式をするくらいなら、
自分たちで手作りでおいしい食事ができるパーティーができたらいいと思う。
3時間ほど案内してくださったウェディングプランナーの女性が、
窓から某宗教団体の看板が見えることを苦々しく
思っているようで、しきりに僕たちに愚痴っていた。
その気持ち、分かります。
明日は、クミコが結婚式の予算について詳しく語るか、
僕の収入がいかに可哀想なことになっているかを語ります。
または、今日新橋で一緒に食べたつけめんの感想を書きます。

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