【クミコ】8日目(10/30)成田行き機内泊

気がつけばあっという間に最終日。
本日はタクシーでホーチミン廟へ向かう。
タクシーでポンポン移動するなんて、
贅沢だよなぁ。。と、改めて思う。
ホーチミン廟は見れなかったけれど、偶然にも
衛兵の交代の時間だったので、交代場面を観察。
歩調を合わせてゆっくり歩くって、絶対大変だよなあ。
そしてその後、ベトナムで一番新しい世界遺産のタンロンへ。
ハロンは「降龍」ですが、タンロンは「昇龍」という意味なんだそうで。
ベトナム人にはお馴染みの観光地らしいです。
ただ、夏に世界遺産に登録されたばかりで、
どこも整備中のようでまったく見れませんでした。。
気を取り直して、水上人形劇のチケット購入。
残り少なくなったドンの補充。
(ホーチミンと違って、なかなか両替屋さんが見つからなくて困ってしまいました;)
そして、問題のシクロ。
ホテルまで帰る用事があったので、
声をかけてきたおじさんと交渉。
おじさん:1時間4ドル
ナオキ:人形劇場⇔ホテルで2ドル
結果、2ドルで交渉成立。
ところが。
ホテルで再び劇場に向かおうとすると、
おじさん「ここから先は2ドル追加ね。」
あれ?
当然、猛烈な勢いで抗議するナオキ。
きっと他の人だったらもっと他に思うことがあるんだろうけど、
「こうやって、インドでも戦ってたわけかぁ。」と、感心しながら見てしまいました。
結局交渉は決裂し、片道分の1ドルを支払うことにして、
ホテルから劇場までは歩くことにしました。
シクロで追い抜きざまに
「タクシーだって2ドル払うんだぞ!」と捨て台詞を吐いていったおっちゃん。
いやいや、シクロ=タクシーの扱いされちゃ困るよーう。
そんな劇場に行く途中。
湖の周りにカップルがたくさん。
しかも全員が全員、ウェディングドレスとスーツを身に纏い、
それぞれプロのカメラマンがシャッターを切る。
カップルの間隔は5メートルおきという、
なんとも珍妙な光景。
ベトナムではブライダルフォトアルバムが近年のトレンドらしく、
皆様さまざまな場所で300枚くらい撮って、
100枚くらいのアルバムにされるとのこと。
しかも雨季も終わった10月下旬はブライダルのベストシーズン。
余計に人が多かった模様です。
ブライダルのトレンドも国によって違うんですね。
交差点の角で決めポーズとってる新郎新婦なんて、
日本じゃそうそう見られません。
水上人形劇は分からなさすぎて
途中で寝てしまいました。
それにしても人形が不細工です。
そして最終日らしく、お土産やさんを物色。
スーパーでベトナムコーヒーの粉?を購入。
お土産にイイ!!!と思って、
10セット購入。
おかげでビニール袋がパンパン。
まさに、買い物帰りのおばちゃんのよう。
そんな格好で、夜景の綺麗なレストランへ。
最後の日くらいは良いもの食べたいよね、という発想です。
結果、門前払いでした。爆
予約でいっぱい、とのこと。
・・・やっぱりスーパーの袋がダメだったんでしょーか??
でも実際、予約で埋まってしまいそうなお店でした。
それにしてもお店のお姉さんが
「え、それ何!?」みたいな、
ものすごく怪訝な顔でスーパーの袋を見てきたことは忘れません。笑
アニバーサリーですよ。
スーベニアコーヒー!!
気を取り直して第2候補のビュッフェのお店へ。
すごくいいお店でした!
海老料理が多くて、海老好きなナオキは胸を躍らせていたようです。
更にてんこ盛りで海老を持ってきたときは吹き出しました。
そろそろ触角が生えてきてもおかしくないと思います。
私はというと、そうそうにお腹がいっぱいになってしまい。。
非常に悔しい思いをしました。
ビュッフェって少しずつ取らないといけないので加減が難しいです。
けれど、せめてデザートは、と思い。
杏仁豆腐をチョイス。
まさかのおぼろ豆腐でした。。。。
甘いものを想像していたら、口に広がる大豆の風味。
すごくだまされた気分でした。
そんな感じで最後の晩餐を満喫。
時計を見ると、集合の30分前。
慌ててホテルに帰りました。
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以上、こんな感じで私の人生2度目の海外旅行は終了しました。
ベトナムに着くまでは、本当に大丈夫なんだろうかとか心配しっぱなしでしたが、
そんな心配無用でした。
もちろん、最低限の防犯対策は必要ですけれど。
海外旅行といったらバックパッカーの話しか知らないので、
二人でツアーなんか高いと思っていましたが、
案外旅券に宿つきの方が安上がりなのかもしれません。
ナオキにも新発見だったようです。
次回もこんな感じでゆっくり回れるといいなぁ。
この先もナオキと旅行に出かけるのかと思うと、
なんだか不思議な感覚です。
1週間一緒にいても楽しくすごせたことに、
ほっと一安心でした。
でも、独身のうちに国内一人旅も敢行したいです。

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