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1日目(10/23)ホーチミン泊

彼女の父が空港まで送ってくださるというので、
お言葉に甘えて7:30に東中野に待ち合わせで空港へ向かう。
飛行機の中ではほとんど寝ていた。
昼食が出された以外は寝ているかウトウトしていたため、
非常に首や肩が痛くなった。
肩が凝っても街についてからマッサージするからいいか、
くらいに考えていた。
空港につき、荷物を持って外に出ると、
僕たちの名前が書かれた紙を持った現地の係員が出迎えてくれた。
今までの旅では、空港では必ず騙されそうになるため、僕は少し緊張していた。
彼女は、あくびをしながら僕の斜め後ろから付いてくる。
のんきである。

ツリーハウス職人高浜 直樹の旅日記

宿はリバーサイドという三ツ星のホテルだった。
いつもの貧乏旅行では候補にもならない
いいホテルなんだけれど、残念ながら
「いいホテルの、最も良くない部屋」
のようで、一つしかない窓から見える世界は
河でも汚れた路地でもなく、電気のついていない真っ暗な廊下だった。
部屋の電気を消すと見事に真っ暗になってしまい、
二人とも時計を持っていなかったので、
翌朝起きられるか心配になった。
荷物を整理して街にでた。
僕らの泊まった宿は外国人向けのエリアだ。
便利なんだけれど、綺麗すぎてどこか物足りない。
小腹が空いていたので、露店でフオーをたべた。
食後に米ドルで支払おうとしたら、イヤな顔をされた。
ガイドブックには米ドルが通用すると書いてあったのだが、、、
観光客向けの店以外では通用しないらしい。
買い物なら市場や、町角の露店でしたいと思っていたので、
急いでベトナムドンに両替をした。

ツリーハウス職人高浜 直樹の旅日記

翌日は、丸一日時間があるので、
クチトンネルのツアーを予約することにした。
ここはベトナム戦争でベトナムの兵士(ベトコン)が
地下に隠れて戦った跡地であり、多くの命が失われた
悲惨な歴史を後世に伝える重要な遺跡である。
ツアー会社に到着してから、写真を見せられて
メコン川をボートで渡るクルーズと迷ったのだが、
散々迷ってたあげく「ボートなら井の頭公園で乗ればいいじゃない」
ということになり、トンネルツアーを選んだ。
夕食は、ベトナム料理のレストランに行った。
タイ料理より辛くなく、中華料理ほど油っぽくない
優しい味が、とても気に入った。
酒も飲んで二人で20ドルくらいだった。
疲労に加えて、酒に弱い僕は一本のビールを一人で飲んでしまったことで、
マッサージ屋さんに行く元気はなくなってしまった。

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