議員になって1年、その2

皆様のお力添えをいただき、文京区議会に送り出していただいて、1年がたちました。
投票してくださった皆様、選挙で応援してくださった皆様、「決まっている人がいるから」と言いながらも、注目してくださった皆様、本当に多くの皆様に支えられて議員としての充実した日々を過ごさせていただいています。
そんなざっくりとした、昨日の振り返りの続き

具体的な振り返り

この一年間、学ぶことだらけで、具体的な政策実現につながったという実感はないのですが、以下のようなことを大切に、一年を過ごしてきました。

わからないからこそ、出かけていく

ただ、この街をもっとよくする手段として議員を目指しました。
政治家志望でも、大学で学んだわけでもない私は、当選させていただいたからと言って、議員としては半人前以下です。
そこで、わからないことを生かして、他の会派の先輩方や、議会事務局、文京区の担当者のもとへ出向いて様々なことを教えていただきました。

また、昨年の8月には私費で北海道の各地を視察、議員として公費で静岡県藤枝市、大阪市、堺市を視察してまいりました。
大津市で防災について泊りがけで研修を受けたり、新潟市や名古屋市でセミナーがあると出向いて行ったりと、とにかくフットワーク軽く走り回っていました。

声を集める。

ご承知の通り、無所属議員、それも一人会派の私は、誰かが指導してくれるわけでも、国政政党から方向性が降ってくるわけでもありません。
逆に言うと、地域の声を頼りに是々非々の姿勢で文京区政に向き合っていくことができる立場です。

そこで、区民の代表として(「文の京」自治基本条例24条に『区議会議員は、区民の代表者』と記載)、常に声を聞き、その声を届けるよう努めてきました。

一つの成果としては、LINEのオープンチャットを活用した広聴活動です。
主に、以下に記した2つのコミュニティを運営していますが、いずれも約700名ほどの方(匿名なので属性不明)で構成されています。
特に、日々刻々と変化する新型コロナウイルスに関連する不安や相談の共有に際しては、非常に有効に活用されていると実感を持っています。

文京区の新型コロナウイルスに関する情報交換は、
文京区「新型コロナ」臨時コミュニティー

子育ての悩みや質問は、550人の地域の仲間に相談できる
文京子育てほっとライン♪

みどりーマンでありつづける。

私が議員であり、これからもあり続ける理由は、みどりーマンでい続けることです。
当選してからも、ちょくちょくごみ拾いで登場していますが、まだまだ認知度不足です。「たかはまなおき」として顔を売るのは後回しにして、みどりーマンがこの街を守っている!ということだけは、すべての子どもたちに知ってもらいたいですね。

初の一般質問の冒頭でも語りましたが、みどりーマンには救えなかった小さな命があるのです。
だからわたしは、これからもみどりーマンであり続けます。

2年目の抱負

2年目の具体的な行動は、さらにもう1日先で語らせてください。
また明日!

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