二地域居住

文京区と相模湖で、二地域居住をしています。

二地域居住とは

2つの地域に自宅を構えて行ったり来たりする生活と、それに合わせたライフスタイルです。
わが家の場合、平日は文京区で、休日は相模湖で生活をしています。

都会の便利さと、田舎の自由さ、イイトコどりをするライフスタイルですね。
実態は、大変なこともありますが・・・

二地域居住のメリット・デメリット

メリット

2つの地域のいいとこ取り

都会は、遊ぶところが多く気軽に出かけられる。
田舎は、土地が安くて自然と触れ合える。
二地域居住では、それぞれの地域でいいとこ取りをすることができます。

子育て

二地域居住をすることで、自転車で気軽に上野動物園へ行かれる都会ぐらしもしながら、謎のきのこや虫、植物と触れ合える田舎暮らしもできて、経験の幅が広がりますね。

経験といえば、特に田舎暮らしのほうが子どもにとって刺激が大きいように感じます。
大人にとってはとるに足らないような、例えばカタツムリを捕まえたのに落として殻が割れてしまったような経験を、いつまでもいつまでも失敗談として語ってくれますから。

ローコスト

都会で便利に暮らしながら広い場所を確保するには”それなり”に居住コストがかかってしまいます。田舎で安価な家を購入し、週末に過ごす自宅でありながら、物置としても、別荘としても便利に活用することができます。

デメリット

ハイコスト

メリットでローコストと書きましたが、当然移動や備品購入といった「土地代」以外のコストは余分にかかります。
例えば、相模湖の拠点まで家族で移動すると、往復で約4,000円かかってしまいます。

また、近隣にはコンビニやスーパーがなく、買い物は近所の個人商店や隣の駅になってしまいます。

時間がかかる

相模湖の拠点までは、文京区の自宅から約2時間かかります。
往復で4時間。
日帰りでは移動したくない距離ですね。

平日の仕事でほんとうに疲れてしまっている日や、雨の日には、
移動が面倒くさいという理由で行かなかったことがあります。

維持が大変

修繕は自己責任です。
また、定期的に行かないと家の中がかび臭くなったり、虫が湧いたりします。
庭の雑草取りも課題ですね。

2ヶ月ぶりに行くと、半日掃除や雑草取りで追われてしまうことも・・・。

二地域居住の実態

文京区の生活

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狭くて安いアパートに住んています

文京区本駒込3丁目にある築40年近いアパートです。
33㎡で2Kなので、ゆったりと一人暮らしをするにはちょうどいいですね。
2011年に、結婚と同時に住み始めました。
当時から狭いとは感じていましたが、子どもが2人生まれてみると、完全に定員オーバーです。
そろそろ、大家さんから出てくれと言われるのではないかと、少し心配しながら生活しています。

職場への通勤が楽

ポイントは、とにかく通勤距離ですね。
満員電車には絶対に乗りたくない。
僕の職場の文京子育て不動産は、千石駅の近くにありまして
自転車で約10分の距離です。

相模湖の生活

 

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自宅で別荘で物置

第二の自宅でありながら、友人を招待して別荘としても使っていますし、
狭い文京区の収納を補完する、物置でもあります。
よく、自宅が2Kで33平米なんだよーと話すと驚かれますが、
相模湖に荷物をおいたり、休日はのびのび過ごしているからできることです。

意外に都会な田舎

田舎扱いをしていますが、東京から約60km、
隣の高尾駅が東京都ですから、それほど田舎でもありません。
それでいて、裏山から城山に上がり、尾根伝いに高尾山まで行けたりして、
田舎暮らしらしさも楽しめます。

定期的に通うのが難しい

二地域に自宅・・・と言いながら、実態はなかなか定期的に通えていません。
二ヶ月に一回、位のペースですね。

相模湖のうち、つかいません?

そんな相模湖のうちですが、余り行く頻度がないので、
どなたか活用してくださると嬉しいです。

さがみこのうち、つかいません?

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