嬉しい助言が降ってきた【18/100】

特定の宗教を信仰していない、
自分なりの宗教観をもって生きているので
こんな表現をしたら怒られてしまうかもしれないけれど、
たとえて言うなら、「神様からの啓示」のような
心に染み入る助言をもらったので、紹介します。

Sさんからのメッセージ

なきちゃんは、すでにこれまでの何年ものあいだに、いくつものシャッター商店街のシャッターを開けて、コミュニティスペースをいくつも作り、地域の孤独なお母さんや一人暮らしの方々のよりどころになってきた実績があるのだから、
そのこれまでのつながりのある皆様一人一人のお声を丁寧に聞いて歩いてみたらいいんじゃないかな?

不特定多数も大事だと思うけど、すでになきちゃんのことをよく知っていて、なきちゃんファミリーを大事に思う特定多数とのコミュニケーションを恐れずに向き合ってごらんよ!きっとまた違う空が見えてくると思うよ!

例えば、お一人10分以上ずつ、お話を伺うというのを毎日毎日続けてみるとか。
一日5人のお話を100日。区民500人の方のお話を聞いてみました!というのを重ねてみると、また新しい世界が見えてきたりするかもよ。目の前の、一人一人に丁寧にね!

政策を作るのは区役所の人が得意だから、なきちゃんはまずは、声なき声を丁寧に集めることに挑戦したらいいと思う。心理学科出身だし、きっとできると思うよ!

気づかされたこと

不特定多数に向き合って、仲間をおろそかにしていないか

僕が大切に思っている仲間を置き去りにして、
不特定多数とのつながりを求めて動き出していないか、
というメッセージととらえ、ハッとしました。

今まで大切にしてきた仲間に、もう一度
何が求められているか、自分が何を志して動き出したのか
もう一度・・・違った。
変に遠慮して、まったく話していない仲間が
たくさんいることに気づきました。

一人一人の声なき声を聴かせてもらうこと

誰もが、思ったことを主張できるわけではないし、
誰かが、伝えたい相手を探しているかもしれない。

せっかく心理学科で話を聴かせてもらうことの大切さ、
話ができることのありがたさを学んできました。
一人一人の声に耳を傾けて、自分がどう役に立てるのか、
声を拾い集めることに、挑戦してみます。

まずは、明日から、やってみる。
文京区の「Sお姉さん」、ありがとうございました。

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