100人カイギに行ってきた。【92/100】

「文京区版」100人カイギの第一回に参加してきました。
あちらこちらの地域で、好評開催中だという100人カイギとは!?

ゲスト100人で解散!?100人カイギとは?

「100人カイギ」は、会社、組織、地域に
“身近な人”同士のゆるいつながりを作るコミュニティ活動。
100人100様の生き方や仕事ぶりに触れることで、
いつもの景色が少し違って見えてくる。

という、コンセプトに触れただけでワクワクしてくる活動です。
そんな、記念すべき第一回目が、文京区民センターで開催されました。

第一回目のゲストは?

※FBイベントページより転載

■稲島 司
医師、医学博士、循環器内科専門医
東京大学医学部付属病院循環器内科医

■梅澤 稔
社会福祉士、千代田区社会福祉協議会

■倉持 歩
「1000人の夢のシェアハウス・千石たまご荘」代表(2019年4月〜)
「ポットラックコンサート」運営

■柊平 健貴
東洋大学学生(3月現在)

■今川 智広
文京区100人カイギ、文京区でまってる!、LIVE YOUR LIFE 代表

文京区にガッツリ絡んでいるひとばかりでもなく、
ものすごく有名人でもなく、
それでいて皆さん熱いハートを持った方ばかり。
ゲストの人選が秀逸!!!

我らが千石の、たまご荘代表の倉持さんも、
上手くいかなかったこともよかったことも織り交ぜて
絶妙にゆるくて笑えるトークで会場を盛り上げてくれました。

こういうの良いよね

もう、単純に、
いいな。
と思いました。

すごい人のトークショーでも、「先生」の講演会でもなく、
まちの中で暮らしている、働いている
普通に面白い人が出てきて喋る感じが、とても心地よく感じられました。

とはいえ、やってくる人は、誤解を恐れずに言うと「リア充」ばかりです。
こういう色々な形式の集まりに、このまちで
暮らす人々が気軽に参加できるようになるには、
どうしたらいいでしょう?

そして、政治へ

地方自治が、「先生」がたの特殊な世界であった時代は、
令和の幕開けとともに、過去に置いていきましょう!
(と、街頭演説をすると割とウケる・・・!)

「皆さまの声を聞きます」と、お題目を掲げて
支援者が集まる集会を開くのではなく、
地域で暮らす方と地方議員が初対面どうしで
対話できる場を、これからたくさん作っていきます。

コメントは利用できません。