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文京区の福祉や医療を話し合う厚生委員会、新たな地域福祉保健計画の検討状況についての報告を受けた…

文京区の福祉や医療を話し合う厚生委員会、新たな地域福祉保健計画の検討状況についての報告を受けたほか、議案4件、請願1件など、様々な議論がありました。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/kugikai/siryou/kousei/0509teirei.html

地域福祉保健計画の検討状況については、検討部会の議論を取り上げながら、以下2点の質問を行いました。

①看取りや終活の早いうちからの啓発
血縁・地縁が希薄になった社会においても、誰もが地域で自分らしく人生を最後まで充実して過ごせるようにしていくためには、健康なうちから先のことを考えておくことが、今後の地域福祉の役割ではないかと指摘しました。

②不妊治療の項目を作るように提案
計画の中に、不妊治療の項目がない点を指摘。
これまで、子どもを育てることの意味を啓発していくハッピーベイビープロジェクトを文京区は行ってきたが、不妊治療は医療的・金銭的支援のほかに心理的なサポートも必要である。
東京都でも卵子凍結助成がスタートした今、新たに項目を設けて子どもを授かりたいと願うカップルに寄り添う事業をしてはどうか。と、提案しました。

そのあと、一般質問を行い、
障害者手帳を電子化するサービス、ミライロIDを文京区でも導入するよう提案しました。
国交省で認められたこともあり、既に多くの鉄道会社では取り入れられています。
23区では、墨田区が今年の春に導入しているということで、導入の可否を早急に検討するよう求めました。

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