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【文京区事業】12月のテーマは「暖房の工夫」

毎月7日は「文京版クールアース・デー」。

環境への負荷を減らす取り組みを、地域のみなさんと一緒に続けていこうという日です。12月のテーマは「暖房の工夫」。冬はどうしても暖房器具の使用が増えがちですが、少しの意識でエネルギー消費を抑えつつ、快適に過ごすことができます。

 

まず大切なのは、暖房の設定温度を無理のない範囲にすること。温めすぎると電力消費が一気に増えてしまうため、適温を保つだけでも省エネにつながります。また、暖房器具は必要な場所だけに限定して使うこともポイント。ひと部屋ごとの使い方を見直すだけで、意外と大きな節電効果があります。

 

さらに、暮らしの中でできる「暖房の工夫」も紹介されています。たとえば、冬はじゅうたんを敷いて足元の冷えを防いだり、分厚いカーテンを閉めて外気を遮ったりすることで、部屋の温度が逃げにくくなります。家の中であたためる仕掛けをつくることで、電気やガスに頼りすぎない過ごし方ができます。

 

ちょっとした工夫の積み重ねが、家庭のエネルギー負担を減らし、地域全体の環境改善にもつながります。寒い季節こそ、身近なところからエコを見直してみませんか?

 

くわしくは こちら

 

◉たかはまなおきからのひとこと◉
冬の工夫は、ちょっとした気づきから始まります。
あたたかい毎日を、環境にやさしく楽しみましょう。

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