文京区では、こどもの権利について考え、守っていくための新しい取り組みとして「こどもの権利に関する条例」が4月1日に施行されました。今回の条例は、こどもが安心して生き、学び、成長し、自分の意見を大切にされる社会を目指すものです。
ポスターでも紹介されている通り、こどもには「安心して過ごす権利」「必要な支援を受ける権利」「成長と可能性に関する権利」「意見を表現する権利」など、多様な権利があります。これらは特別なものではなく、日常の中で自然に守られていくべき大切な基盤です。
地域で暮らす私たち一人ひとりが、この考え方を知り、意識することで、こどもにとってより良い環境をつくることができます。大人の側が「こどもにとって何が最善か」を考え続けること、それ自体がまちの未来を形づくっていきます。
まずは内容を知ることから始めてみませんか。身近な話題として、家族や友人と話してみるのも良い一歩です。
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
むずかしく見えるけど、実はすごく身近な話です。
「知ること」から、一緒に始めてみましょう。


