認知症に寄り添う機器展(認PAKU)のお知らせです。
「認知症があってもなくても、自宅でより快適に暮らすための工夫を知る展示会」として、文京区で「認PAKU(ニンパク)」が開催されます。実際に商品を見たり、触れたり、体験できる場のほか、「認知症とともに生きるわたし」写真展や、認知症のある方からの手紙展も。血管年齢測定コーナーなど健康面にも配慮した内容です。VR体験や、認知症を理解する「認知症サポーター養成講座」も同日開催され、自分のこととして考えるきっかけになる機会です。
認知症を「遠いもの」と感じている方も、日常生活や家族とのコミュニケーションに役立つヒントが見つかるはず。商品や機器の展示を通じて、普段は触れられないアイデアを手にとってみてください。VRを使った体験では「周囲の見え方・聞こえ方」がどのように感じられるか実感でき、理解が深まります。さらに、応援者として「認知症サポーター」をめざす人にもおすすめ。地域で支えあうきずなが広がるようなイベントです。
日時:令和7年9月30日(火)10:00〜17:00
場所:文京シビックセンター 1階 ギャラリーシビック(文京区春日1丁目16‐21)
対象:どなたでも
入場料:無料
VR認知症体験会日時:9月30日(火)10:00〜11:30(定員30名)
認知症サポーター養成講座日時:9月30日(火)14:00〜15:30(定員30名、テキスト代121円)
申込方法:VR体験とサポーター講座はいずれも9月1日(月)から電話またはLoGoフォームで高齢福祉課ほかへ
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
認知症を「知る」「感じる」ことで生まれる思いやりがあります。
会場で実際に体感して、誰かの支え手になれる一歩を一緒に踏み出しませんか?


