文京区のまちを歩きながら、近代建築と「お茶の水」という土地の歴史をたどるまち歩きイベントが開催されます。今回のテーマは「史跡めぐり お茶の水界隈の近代建築を巡る」。水辺と高低差のある独特の地形に、どのように建築や街が形づくられてきたのかを、ガイドの解説とともに味わいます。
案内を務めるのは、文京ふるさと歴史館友の会「文京まち案内」のボランティアさん。集合はふるさと歴史館からスタートし、元町公園やお茶の水橋、ニコライ堂として知られる東京復活大聖堂などを巡り、湯島聖堂で解散する約2時間のコースです。普段は通り過ぎてしまう場所も、背景を知ることで見え方がぐっと変わります。
対象は高校生以上で、階段や坂道を含むルートを自力で歩ける方。定員は50人で、申し込み多数の場合は抽選となります。歴史や建築に興味のある方はもちろん、身近なまちを少し違う視点で眺めてみたい方にもおすすめの企画です。
日時:3月19日(木) 13:00〜15:00(予定・雨天決行)
場所:ふるさと歴史館ほか(文京区内)
対象:高校生以上
定員:50人(抽選)
参加費:340円(行事保険料ほか)
申込方法:電子申請または往復はがき
申込〆切:2月13日(金)必着
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
いつもの景色も、歴史を知ると少し特別に見えてきます。
歩きながら、文京の奥行きを感じてみませんか。


