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【文京区事業】第4回家庭教育講座「教育委員のお話」ジェンダーバイアスから子どもを守るには

子どもたちを取り巻く環境には、家庭・学校・メディアなど、さまざまな場所で「男の子だから」「女の子だから」といった無意識の思い込みが存在しています。こうしたジェンダーバイアスは、子どもの選択や考え方にも影響することがあります。

 

文京区教育委員会では、第4回家庭教育講座として「ジェンダーバイアスから子どもを守るには~家庭・学校・メディアの表現を考える~」を開催します。講師は、東京大学多様性包摂共創センターDEI共創推進戦略室准教授で、文京区教育委員でもある中野円佳さんです。家庭や学校、日常的に目にするメディアの表現を題材に、子どもを取り巻くジェンダーについて考えます。

 

「自分はそんなつもりはないけれど、子どもにどんな影響を与えているだろう?」と考えるきっかけにもなりそうです。子育て中の方はもちろん、子どもを取り巻く環境について考えてみたい方も、ぜひ参加してみませんか。

 

日時:9月17日(木)10:00~11:30
場所:アカデミー文京
対象:年中児~中学生を子育て中の区内在住・在勤者
定員:50人(申込順)
講師:中野円佳氏
申込:8月24日(月)10:00~9月4日(金)正午に電子申請
問合せ:教育総務課地域教育支援担当(03-5803-1302)
保育:2歳以上・定員10人(希望者は9月10日までに電話またはFAXで申込)
※申込が定員に満たなかった場合、当日参加も可能

くわしくは こちら

 

◉たかはまなおきからのひとこと◉
「自分はどうだろう?」と立ち止まって考えることが、子どもを守る第一歩かもしれません。
家庭や学校、身近なメディアについて、一緒に考えてみませんか?


 

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