文京区では、日々の暮らしの中でふと感じた思いや気づきを、短歌や俳句で表現する「第3回 ぶんきょう歌壇・俳壇」の作品を募集しています。
テーマは自由。未発表の作品であれば応募可能で、1枚に2首・句以内で応募できます。日常のひとコマや心の動きを、五七五や五七五七七のリズムに乗せて表してみるのも楽しそうです。
応募は電子申請かはがきで行い、歌壇か俳壇かを明記の上、作品とあわせて住所や氏名を記入します。勤務先や学校に通っている方は、その所属も添える必要があります。応募締め切りは 10月10日(金)必着。区内在住・在勤・在学の方であれば誰でも参加できます。
入選作品は種別ごとに10点選ばれ、その中から特選作品が広報誌に掲載されます。日々の生活を見つめ直すきっかけや、自分の言葉が区の紙面に載る喜びも味わえる機会です。普段から俳句や短歌を楽しんでいる方はもちろん、初心者の方にとっても、気軽に参加できる文化活動といえるでしょう。
くわしくは こちら
文京区に暮らす人々の感性が集まり、ひとつの詩の場となる「歌壇・俳壇」。ぜひ、あなたの一首を届けてみませんか。
◉たかはまなおきからのひとこと◉
何気ない日常も、言葉にしてみると新しい景色に見えてきます。まずは気軽に一句からどうぞ。


