東京大学本郷キャンパスにある三四郎池を舞台に、身近な自然と生きものについて学ぶ観察会が開催されます。
今回のテーマは「外来種」。外来種という言葉は聞いたことがあっても、「なぜ外来種が問題になるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。講師を務めるのは、東京大学名誉教授の宮下直さん。生物多様性をテーマにした座学と、実際に三四郎池に生息する生きものの観察を通して、外来種が自然環境に与える影響や、生きもの同士のつながりについて考えます。
普段何気なく見ている池や公園にも、さまざまな生きものが暮らしています。実際に自然を観察しながら学ぶことで、地域の環境をより身近に感じられる機会になりそうです。
日時:10月17日(土) 13:00~14:30
場所:東京大学本郷キャンパス(本郷7-3-1)
内容:生物多様性をテーマとした座学および三四郎池に生息する生きものの観察
講師:宮下直氏(東京大学名誉教授)
対象:区内在住・在学の小学4年生~中学生(小学生は保護者同伴、中学生は保護者の連絡先必須)
定員:40人(抽選)
申込方法:電子申請
〆切:10月5日(月)
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
身近な三四郎池にも、実は知らない生きものや自然の仕組みがたくさんあります。
親子で実際に観察しながら、文京区の自然について考えてみませんか?


