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言いっぱなしの言い出しっぺシリーズ

千石に絵本のカフェを作ろう計画!

・・・先にお詫びしておきますと、僕は言いっぱなしな人間です。申し訳ないと思っていますが、たっくさんあるやりたいことが自分の能力にみあっていないんですね、きっと。
少しずつ変えていきますが、僕が変わるまでにまだ何年もかかると思います。ごめんなさい。
さて、本日の言いっぱなし。

千石で絵本カフェをやろう。

文京区千石の商店街に空き店舗がありまして、オーナーから誰か使う人いない?と言われています。
ただで貸してくれるわけではないのですが、何年も空いていたことがあり、かなり緩い条件で使えそうです。
以前からカフェをやりたい、居心地のいい場を作りたいと思っていたのですが、これはチャンスかも!とひそかに思っています。

千石に絵本カフェをなぜ?

実は、千石は日本でも有数の絵本のまちなんです。
福音館書店・フレーベル館・童心社・鈴木出版という絵本の大御所が集まっており、沢山の名作がこの地域から産み出されているのです。
知っていました?知らないでしょ?そんなこの地域の良さを地域に知ってもらうことで、もっと千石がいいまちになるのではないかな、と思います。

カフェって、儲からないよね。

儲からないらしいですね。
「いつかカフェでもやりたいんですよぉ」なんていうタイプの人(僕です)は、まず失敗するそうです。

そこを儲かるようにするには?

ビジネスモデルってやつですね。考えるのは自由なので、こういうのは頭を空っぽにして考えましょう。そうね、例えば、人件費を0円にするとかどうです?

「場」作りをしたい人、サロンを運営したい人に使ってもらって、日替わり店長をやってもらうとか。専業主婦の方が、子どもを背負いながら、または幼稚園に預けている間だけ、地域に価値を生み出す感じです。

と言うか、経営者いない?

そもそも僕は、儲けたいのではなくて、千石というまちに絵本のカフェがほしいです。日替わりとか面倒なことではなく、経営者としてやりたい人、いないかしら。

こんなカフェ作ってよ。

気取らずにお茶と和菓子が楽しめる、子連れで安心して来られる絵本のあるカフェ。作ってくれる人いません?
実現してくださるなら、不動産屋として日曜大工としてタダで働きますよー。

 

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