活動報告

視察

ゆたかカレッジを視察

ゆたかカレッジを視察

2019年8月29日(木)、江戸川区小岩に今春、開校の「ゆたかカレッジ江戸川キャンパス」にて、上田令子代表(東京都議)、さんのへ あや幹事(江東区議)たかはま なおき事務局長(文京区議)ら5名に、山崎公士神奈川大学名誉教授(国際人権法・人権政策)が同行して、視察を行いました。

自立訓練事業と就労移行支援事業を組み合わせた多機能型事業所

それぞれ2年間である自立支援と就労移行支援を組み合わせて4年間とし、
一貫したカリキュラムを組むことで大学の4年間のように、基礎を作り、
就きたい仕事を模索しながら、実際に職場を体験しながら社会に出ていくことができます。

知的障害のある若者に学生としてのモラトリアム期を

組み合わせて4年間としている事業者はほかにもありますが、
4年間を就労準備期間のためだけではなく、学生らしく過ごすことに重きを置いているところが
ゆたかカレッジの素晴らしいところだと私は感じました。

知的障害を持っている若者も、学ぶ権利、それも、多くの日本の学生のように、
時に外の世界に目を向けながら、自分探し=モラトリアム期を過ごせることが、
当たり前である世界を目指していくべきだ、と、お話を伺って初めて思いました。

自由を守る会のWEBサイトでも記事をUPしています

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