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8/10の陣痛〜8/11の出産①

8月11日に無事に娘が産まれました。
一応、陣痛から出産までをまとめておきます。
8/10
女子サッカー決勝戦に備えて、前日早寝するものの、微妙な下腹部痛で寝たり起きたり。
3:30の目覚ましよりも早い3:00に起きて、下腹部に痛みを感じながら試合観戦。
その後も断続的に痛くなったり、ならなかったり。
陣痛アプリで計ってみるも、妙にバラバラ。なので、噂の前駆陣痛だと判断し放っておくことに。(笑)
お昼も断続的に痛みがあるけれど、ご飯を食べれないほどではないので、昨日母が買ってきたカツサンドを食す。
14:00に、突如痛みのレベルが1段階上がった気がして、陣痛アプリで真面目に間隔を計る。
痛さレベルは「いたたたた」から、「っつおぉぉ…!!」だったような気が。(笑)
ここで仕事に出かけたナオキにも、一応連絡。
そして約1時間、陣痛間隔を計った結果、7,8分間隔で陣痛が来ていることが発覚。
さすがにちょっと心配になり、病院へ連絡。
おしるしも3回ほど出ていることもあり、一度診察しましょうということに。
再度ナオキへも連絡し、病院で集合することに。
この時ナオキから電車で行くか、タクシーで行くか聞かれ、タクシーで行く事を即答。
階段上り下りなんてヤダ!と、思ってました。(笑)
で、前もって登録していた日本交通の陣痛タクシーへ連絡。
迎車を頼むと15分で来てくれることに。
しかし電話してから「あ、やっぱり電車でも良かったかも…。」と思うあたり、小心者を自覚w
15:30に産婦人科へ到着。
ナオキとも合流し、まずはNSTの検査へ。
たかしは相変わらずぐるぐる動きながらも、定期的にお腹が張っていることが判明。
メーターで張り具合が分かるので、ナオキも「あ、今の張り強めだね!(・∀・)」と興味深そうでした。
ただ、実際に陣痛が来てる私としては、もはやナオキの冗談にも乗れない。「へへ…。(´∀`; )」くらいなものです。(笑)
たかしも元気そうということで、診察の順番待つことに。
この時、お互いにまだ前駆陣痛ばっかり思っていて、「お盆前で忙しいのに申し訳ない…!!でも痛いんだよぉぉぉ」な、状態でした。
おまけに、「前駆でこんなに痛いんじゃあ、焼き肉食べれないぃぃ…。」とも思ってました。
我ながら、なんという焼肉への思い。(笑)
とか思っているとようやく呼出しが。
早速内診へ。
結果、子宮口が6センチ開いていることが判明!
即入院することに。
17:00
入院手続はナオキに任せ、私は先に看護師さんと病棟へ。
わりと痛みに強いのか、看護師さんにも「結構元気じゃないのー」と、言われる始末。
あれ、この時までも規格外妊婦なのか、私…?
そして通されたお部屋がなんだか物凄く広い。
というか、すごく綺麗!!
どゆことー??
と、思っていたらナオキ帰還。
「クミコ、ここ特別分娩室だよ~!!( ´∀`)」
通常は陣痛室と分娩室が分かれているのですが、通されたお部屋は陣痛から分娩まで、1室でおこなえるお部屋でした。
どうやら同日出産の方がいらっしゃったようで、そのため特別室に通されたようです。
そこから早速、ブラは外した状態で入院用パジャマ(ズボンはかない)に着替え、
ショーツも内診しやすいように産褥ショーツ(お産パッド装着)へ。
そして再びNST検査。
おまけにGBSも陽性だったので、6時間毎に抗生剤を点滴することになりました。
ここで一度、仕事途中で来たナオキは事務所へ戻ることに。
産科の先生や看護師さんから「順調に行けば、23時頃にお産かもねー」と言われ、
「8/10生まれならハトの日かぁ…。ポッポちゃんだね!」とか思っていました。
点滴を受けながら、ベッドの上で陣痛をやり過ごすこと、約1時間。
ナオキがmy枕やら何やらを持って帰還。
私はというと、前のめりになれる椅子に座って、陣痛と戦っていました。
助産師さんいわく、目を閉じちゃうと痛みに集中してしまうので、目を開けてモノを見て気を紛らわせると良いとのことで、ひたすらテレビを凝視していました。(笑)
徐々に腰が痛くなり、陣痛の波に併せてナオキに腰を押してもらいました。
ナオキが持ってきてくれたものの中に、陣痛から出産までのフローが載っている、たまごくらぶの付録があり、
自分がどの段階か確認しました。
それを見る限りでは、まだ5分間隔の陣痛で、陣痛をやり過ごそう、とのこと。
そして助産師さんからもまだまだだから、陣痛感覚が2,3分に変わったら教えるように、との指示。
19:00を過ぎてから、陣痛が2,3分間隔になり、いきみたくなるのを肛門を圧迫して逃す、というレベルへ。
備え付けのテニスボールで尻を圧迫してもらいました。
この時から既に、「次妊娠したら、無痛分娩!和痛分娩!!」とか脳内で思っていました。
※②へ続く

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