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21日目:貴方も、そなえ~る?

千歳市防災学習交流センター「そなえーる」

千歳市の防災を学ぶ拠点です。
パネルや映像だけではなく、実際に防災グッズに触れられる展示が印象的でした。
高層ビルから避難するための避難梯子や救助袋が体験できるということでしたが、当日は調整中ということで体験することはできませんでした。
文京区議会でも数年前に視察に訪れたことがあるそうです。

実際に防災グッズに触れられる

手にとって避難グッズを見ることができる展示になっていました。
特に子どもたちにとっては、触れてみて、使ってみて楽しんで体感できるということは重要ですね。
うちの子どもたちは、硬い防災ヘルメットはイヤだ、ということで不評でした。

車中泊の避難方法を展示

車中泊やペットとの避難など、テーマ別に特化した展示はとても良いと思いました。
熊本地震では、余震への恐怖や避難所の居心地の悪さから、車に避難する方が多かったと聞きます。狭い車内で長時間過ごすことによるエコノミークラス症候群で体を壊される方、中には亡くなってしまう方もいらっしゃいました。

車中泊避難のメリットデメリット

そなえーるの展示でも、車中泊についてはデメリットも多々あるため、無理に車中泊をすべきではないというような表現方法になっていました。
それでも、小さい子どもや知的障害を持っている方など、静かにしていることが難しい家庭では、使い慣れた車がいざというときの避難ツールになったら安心です。

車中泊北海道一周の経験から

万が一の災害時は在宅または指定避難所への避難が基本です!と書いているように、車中泊避難は難しい面もあります。
しかし、「慣れてさえいれば」いざという時に車中泊避難は有効な手段であると思います。
我が家は長女が0歳の時にミニバンで車中泊をしながら北海道を一周していますが、熟睡できるようになるためには慣れだけでなく平らな寝床づくりに工夫が必要です。
将来車を買い換える際には、災害時に避難所となりうる仕様の車にしてみようかと考えています。

千歳市防災学習交流センター『そなえーる』とは

千歳市防災学習交流センター『そなえーる』は、災害を「学ぶ・体験する・備える」をキーワードに、いろいろな災害の擬似体験をしながら、防災に関する知識や災害が発生したときの行動を学ぶことができます。
  また、防災講座や救急講習、自主防災組織の訓練など防災学習の拠点施設としても活用します。

千歳市WEBサイト
〒066-0075  千歳市北信濃631番地の11

2019夏のまど@北海道

子どもたちを連れて、家族の時間も大切にしながら
ノマドワークの旅、毎年恒例「夏のまど」に出発!

今年のテーマは防災と子育て

今年は、「震災遺構から学ぶ」、「自然とともに子育て」を
テーマに、車で北海道を移動しながら、各地を視察しています。
ちなみに、文京区議会議員の仕事の一環として過ごしていますが、
区議に支給されている政務活動費は、この期間中1円たりとも使用していません。

これまでの夏のまど

2015年から毎年8月は、家族とともに東京を離れて旅をしながら仕事をしています。

  • 2015年、熊本県・鹿児島県
    大野勝彦美術館、知覧特攻平和会館
  • 2016年、四国一周
    お遍路、うどん巡礼、よさこい
  • 2017年、島根県津和野町・広島県
    文京区との姉妹都市津和野町、原爆平和記念式典
  • 2018年、宮城県気仙沼市・岩手県盛岡市・紫波町・遠野市
    NPO法人ピースジャム、遠野のわらべうた、OGALプロジェクト
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