ブログ

12日目:夏のまど中間まとめ

仕事モードで2000km移動

父親と不動産屋さんにこの春から「文京区議会議員」が加わりました。
てんやわんやの日常のまま、毎年恒例、家族を連れてノマドワークに出発し、予定の半分を過ぎました。

2週間でおよそ2000kmを移動しながら、ちょくちょく地元と電話でやり取りをしながらの生活で、子どもたちは楽しんでくれているものの妻にはちょっと負担をかけすぎてしまっているかなと反省しつつ、それぞれがそれぞれの楽しみを見つけながらの遊牧民暮らしです。

区議会議員と不動産屋さんと父さんを両立するには

毎年8月のノマドワークは、不動産屋を開業するとともに決めました。普段はお客様のスケジュールに合わせて休みなく働くことになるので、不動産取引が落ち着く8月だけは思い切って東京を離れ、外で仕事をしています。

区議になっても、父親として夏休みをともに過ごしつつ、地方を回って知見を深めつつ、不動産の仕事を続けることができるに違いないということで、今年も夏のまどの旅に出ています。

8月のスケジュール

8月1日には大井競馬場の視察、2日には若手地方議員の研修会があり、翌日から出発して今に至ります。
8月24日に帰京(文京区に帰る)して、26日には文京区議会の建設委員会に出席する予定となっています。

今回の建設委員会は、区側からの連絡・協議事項は無い予定で、この秋に開催される視察旅行先の決定のための会議です。
もちろん、先進自治体の視察によって見聞を広めることも議員の重要な責務だとされていますが、区民の皆様のために「直接」関わりのある「緊急度の高い」会議ではないわけです。こういうことは、テレビ会議やチャットでできるようにならないものでしょうか。

1日出席3000円!?

いえいえ、決して楽をしたい、というわけではないのです。
開催のための区議会事務局の皆様のコストや、招集される我々議員には、一人あたり3000円の費用弁償(交通費などなど?)が、議員報酬とは別に支給されています。

私は、議員報酬をすでに受け取っているのでこの3000円は支給する必要のない費用だと思います。
これについては後日ブログに書きますが、費用をかけて招集される以上は、実りのある会議になることを願います。

費用弁償については、議員仲間が江東区で取り組んでいます。

この春同期で初当選した、江東区議会議員のさんのへあや氏が、費用弁償について切り込んでいます。

費用弁償とは…地方議会の議員が議会、委員会などに出席したときに自治体が支払う旅費。 
金額は条例で定める。
簡潔に言ってしまえば、地方議員は仕事として参加して当然の議会と委員会に参加する度に、税金から旅費が支払われる事になっています。

ココが変だよ江東区議会!〜費用弁償〜

と、なんだか小難しげなことを書きましたが

今日は丸一日子どもたちとの遊びDay.
札幌から旭川へ移動し(意外に2時間以上かかる)、旭山動物園で丸一日過ごしました。

下の写真は、飛びかかるオオカミ。
盲導犬を連れた方がオリに近づいて、オオカミが興奮してしまったのでした。
シロクマ舎にも「盲導犬を連れた方はご遠慮ください」と書いてあって、意外な制限があるもんだなと思っていたら、こういうことだったのですね。
盲導犬同伴に制限がかけられている分、スタッフさんが後ろからついて案内していました。


2019夏のまど@北海道

子どもたちを連れて、家族の時間も大切にしながら
ノマドワークの旅、毎年恒例「夏のまど」に出発!

今年のテーマは防災と子育て

今年は、「震災遺構から学ぶ」、「自然とともに子育て」を
テーマに、車で北海道を移動しながら、各地を視察しています。
ちなみに、文京区議会議員の仕事の一環として過ごしていますが、
区議に支給されている政務活動費は、この期間中1円たりとも使用していません。

これまでの夏のまど

2015年から毎年8月は、家族とともに東京を離れて旅をしながら仕事をしています。

  • 2015年、熊本県・鹿児島県
    大野勝彦美術館、知覧特攻平和会館
  • 2016年、四国一周
    お遍路、うどん巡礼、よさこい
  • 2017年、島根県津和野町・広島県
    文京区との姉妹都市津和野町、原爆平和記念式典
  • 2018年、宮城県気仙沼市・岩手県盛岡市・紫波町・遠野市
    NPO法人ピースジャム、遠野のわらべうた、OGALプロジェクト
PAGE TOP