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6日目:文京区にまた行きたい、はあるか。

8月6,7,8日と3泊4日で、奥尻島のゲストハウスimacocoに泊まっていました。
家庭的で過剰ではないサービスが心地よいというインターネットのレビューを目にして、奥尻島へ行くならぜひここに泊まりたいと思っていたのでした。

なぜなら、imacocoに泊まりたいから

4日間奥尻島で過ごして、またぜひ訪れたいと思いながらこの島を後にします。
なぜなら、imacocoにまた泊まりたいからです。

1,全てをさらけ出した上で好き勝手にできる

いま、ここにあるのはこれだけ。自由にしていいよ。
そして、食べた分、満足してくれた分だけ、
「恩送り箱」に入れてね。負担のない限りで。

と、宿主が干渉することなく、自由に過ごさせてくれました。
それでいて、新しいお客さんには紹介してくれたり、
子どもたちを見ていてくれたり、非常に目が行き届いている宿でした。

2,あれもない、これもない、ナリの感動を与えてくれる。

奥尻には何もないよ。
買い物に行くなら島の反対側だよ。
ちょっと先まで行くとケータイもないよ。
野菜はここらでは手に入らないよ。

と、あれもないこれもないと聞かされていましたが、
ちょっとした不便さを大幅に上回るほど、たくさんの感動が有りました。
海に出れば奥尻ブルーの澄んだ海。
山に上がれば鬱蒼と茂るブナの森。
見上げれば星。たくさんの。
(視力があまり良くないので、天の川。。。かな程度にしか見えなかったけれど。)

3,そしてその感動を共感で増幅させてくれる宿主

北海道生まれで元高校教員、世界を旅して京都で人力車夫をやっていた外崎さんが家族と暮らしながら運営しているのがゲストハウスimacocoでした。
奥さんが3人目をちょうど出産中でお会いできなかったのが残念。また行かねば。

海が澄んでいること、ヒトデが捕れたこと、ウニがたくさん岩にくっついていたこと、子どもたちにとって、もちろん僕にとっても大きな発見でした。
その一つ一つを、一緒になって喜んでくれた宿主の外崎雄斗さんには、心から感謝です。

ゲストハウスimaccoco

imacoco WEBサイト
imacocoフェースブック

住所〒043-1525
北海道奥尻郡奥尻町字湯浜100
電話電話 080-3237-8988
定休日不定休

文京区、もっといける。

振り返ってみると文京区。
自然がない代わりに文化や歴史がたくさん残されています。
その数々が、自転車圏内に点在している、日本でも指折りの価値を持っている場所だと思います。

しかしながら、おもてなし、ホスピタリティの面では、奥尻島の「なんか心地よい」感じには及ばないと感じました。
奥尻島では役所や観光資源に期待するのではなく、imacoocoさんをはじめ民間の力で、少しづつ試行錯誤していました。
行きたくなる文京区、また来たくなる文京区を作っていくにはどうしたらいいか、議員として不動産屋としてお父さんとして・・・考えながらこれからの旅を続けます。

2019夏のまど@北海道

子どもたちを連れて、家族の時間も大切にしながら
ノマドワークの旅、毎年恒例「夏のまど」に出発!

今年のテーマは防災と子育て

今年は、「震災遺構から学ぶ」、「自然とともに子育て」を
テーマに、車で北海道を移動しながら、各地を視察しています。
ちなみに、文京区議会議員の仕事の一環として過ごしていますが、
区議に支給されている政務活動費は、この期間中1円たりとも活用しません。

これまでの夏のまど

2015年から毎年8月は、家族とともに東京を離れて旅をしながら仕事をしています。

  • 2015年、熊本県・鹿児島県
    大野勝彦美術館、知覧特攻平和会館
  • 2016年、四国一周
    よさこい見学、うどん巡業、知人宅
  • 2017年、島根県津和野町・広島県
    文京区との姉妹都市津和野町訪問、原爆平和記念式典参列
  • 2018年、宮城県気仙沼市・岩手県盛岡市・紫波町・遠野市
    NPO法人ピースジャム、遠野のわらべうた、OGALプロジェクト
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