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5日目:子どもたちとSUP

SUPに初挑戦、2時間かけて秘密の岩場へ

今まで社会科見学続きで飽きてきた子どもたちを誘って、SUPで海に出ました。
SUP(サップ)というのは、 スタンドアップパドルボード の略で、浮力の強いサーフボードに乗って、パドルで漕ぎながら海を進むスポーツです。

沖に出てのぞき込んだ海の青さ

台風だった雲が北海道にかかる前日の澄んだ海

オクシリブルーと言われる、奥尻島の緑がかった海の青さに感動を覚えました。
ここまできれいな海が保てているのは、離島であることだけではなく、島全体の8割を超えるというブナの森を島の方々が大切に管理してきたからこそです。
今がちょうど旬のウニも、海底にたくさんいました。
漁業権の関係で、取って食べることができないのが残念!

子どもたちがオトナと一緒の体験をするには

3歳児はひたすら海底のウニを眺める

体験は12歳以上がオススメとのことでしたが、6歳の娘はロープで曳航、3歳の娘はカヤックに乗せるということで、一緒に参加させていただきました。
この日の体験をおとなになっても覚えていることはきっとないでしょうが、なにか、どこかで彼女たちの成長の糧となってくれたら嬉しいです。

重要なのは、安全対策と日焼け止め

このあと、頭皮が焼けて大変なことに。

出かける前は、子どもにはまだ早いかなと思いましたが、彼女たちは彼女たちなりに、感動のかけらを拾い集めている姿を見て、それ自体にも私は感動をしました。安全対策がしっかりできている中で、いかに子どもたちがのびのびと過ごすことができるか。オトナがするべきことはこれくらいなのかもしれません。

果たして、文京区の子育てでここまでの感動は見つけられるでしょうか。私は、特別ではない日常の中で、それは見つけられると思います。
道端に咲いたタンポポの不思議、夕立ちのあの匂い、トラックはなぜ銀色なのか、セミはなぜうるさいのか。
子どもだからまだ早いとか、子どもなんだからこんな遊びがいいだろう、ではなく、まちづくりの中でいかに子どもたち(もちろんオトナも)の好奇心が刺激されるかが重要だと感じました。

2019夏のまど@北海道

子どもたちを連れて、家族の時間も大切にしながら、遊牧民のように働くノマドワークの旅、毎年恒例「夏のまど」に出発!

今年のテーマは防災と子育て

今年は、「震災遺構から学ぶ」、「自然とともに子育て」を
テーマに、車で北海道を移動しながら、各地を視察しています。
ちなみに、文京区議会議員の仕事の一環として過ごしていますが、
区議に支給されている政務活動費は、この期間中1円たりとも活用しません。

これまでの夏のまど

2015年から毎年8月は、家族とともに東京を離れて旅をしながら仕事をしています。

  • 2015年、熊本県・鹿児島県
    大野勝彦美術館、知覧特攻平和会館
  • 2016年、四国一周
    よさこい見学、うどん巡業、知人宅
  • 2017年、島根県津和野町・広島県
    文京区との姉妹都市津和野町訪問、原爆平和記念式典参列
  • 2018年、宮城県気仙沼市・岩手県盛岡市・紫波町・遠野市
    NPO法人ピースジャム、遠野のわらべうた、OGALプロジェクト
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