ブログ

4日目:津波の惨劇に学ぶ

奥尻島津波館

少しでも津波災害の現実を肌で感じるために、北海道は奥尻島の津波館に行きました。
この津波で、死者・行方不明者合わせて230名が被害に遭っています。

夜中に津波が襲ったら

1993年に起こった 北海道南西沖地震 では、午後10時という遅い時間に地震が襲い、その3分後に第一波が到達してしまうという非常に避難が困難な津波災害でした。

この災害の数年前にも島を津波が襲ったこともあり、避難の意識は高かったものの、逃げる時間の無さと予想を遥かに超える大きな波が来てしまったために、被害が甚大となりました。

復興を勇気づけたのはボランティア

この甚大な被害からの復興を勇気づけたのは、ボランティアと全国各地から寄せられる義援金の存在だということです。

文京区でも、大規模災害が発生した際に社会福祉協議会が窓口となってボランティアセンターが開設されることになっていますが、大混乱のなかうまく稼働できる体制が整っているのかどうか、またなぜボランティアセンターを社会福祉協議会が開くのか、他の自治体も全てそうなっているのかを含めて、調べてまいります。

2019夏のまど@北海道

子どもたちを連れて、家族の時間も大切にしながら
ノマドワークの旅、毎年恒例「夏のまど」に出発!

今年のテーマは防災と子育て

今年は、「震災遺構から学ぶ」、「自然とともに子育て」を
テーマに、車で北海道を移動しながら、各地を視察しています。
ちなみに、文京区議会議員の仕事の一環として過ごしていますが、
区議に支給されている政務活動費は、この期間中1円たりとも活用しません。

これまでの夏のまど

2015年から毎年8月は、家族とともに東京を離れて旅をしながら仕事をしています。

  • 2015年、熊本県・鹿児島県
    大野勝彦美術館、知覧特攻平和会館
  • 2016年、四国一周
    よさこい見学、うどん巡業、知人宅
  • 2017年、島根県津和野町・広島県
    文京区との姉妹都市津和野町訪問、原爆平和記念式典参列
  • 2018年、宮城県気仙沼市・岩手県盛岡市・紫波町・遠野市
    NPO法人ピースジャム、遠野のわらべうた、OGALプロジェクト
PAGE TOP