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文京区議会定例議会が終わりました。

6月の定例議会が本日で終了しました。

5月28日に招集されてから、出席義務のある日が8日、それ以外に、所属委員会ではない委員会の傍聴が5日、加えて事前の打ち合わせや、区が議会に提出する条例の説明など、なんやかんやで毎日することのある日々が一区切りつきました。

通年議会制度

文京区議会では、「通年議会制度」を取っているので、定例議会の期間が終わったものの、閉会とはなっていません。とはいえ、実際は7月、8月に1日づつ予定日があるだけで、大災害等万が一の際に、議長の声がけで議会を開くことが許されている、という形式です。

ちなみに、なかなかないとは思いますが、1ヶ月以上日本を離れる場合には、議長への届け出をする必要があります。

さぁて、「議会活動」は一段落つきました。しかしながら、9月の定例議会では、ホヤホヤの新人顔をしているわけには行きません。準備期間として、今までどおり地域の活動に首を突っ込んで回りたいと思います。

いきなりの一人ぼっち

初めての議会、初めての委員会と、いきなり緊張が続きました。

不慣れとは言っても、文京区の22万人の皆さまを代表して議会に出た以上、文京区全体の最善の利益を考えて発言しなくてはなりません。そして、その発言はすべて議事録に残ります。

私は今回会派を組まずに、一人会派として文京区議会に取り組んでいます。

会派とは

会派というのは、議会において政治的に近い方向性を持った議員の集団です。

文京区議会では、「自民党・共産党・公明党」に所属している方がほぼそのまま会派を組んでいるのでわかりやすいですが、「文京みらい・創・市民の広場・永久の会」の所属議員は、所属している政党が違ったり、無所属だったりしています。

会派を組まないわけ

私は、地方議員は身近な地域住民の代表として、直接住民の声に耳を傾け、自らの正義感や経験で判断すべきだと考えます。

時として、個としては誤った判断になることも、議論が白熱して進まないこともあるかもしれませんが、それよりも、当事者として各々の立場で区政に向き合うべきではないでしょうか。

・・・ということで、会派を組まずに一人でスタートを切りましたが、2名以下の会派では議会の運営に関わることができず、大変なこと、不利なことも多々あります。

一人部屋、窓はないけど。

ありがたいことに、会派控え室(文京区役所22階にあります)は、一人部屋が割り当てられています。残念ながら文京区議会委員34人中、私だけ窓のない部屋となってしまいましたが、区政に関する調査や相談事はこちらで行っています。

特に予定がない限りは、毎日午前中は控室におります。ぜひ、文京区制を語りにいらしてください。(議員と職員食堂で語る会、なんてやってみますか。)

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