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子育てお父さん、次のステージに【95/100】

何のことはない、長女が入学しました。
それと同時に、当事者として見えてくる世界がまた少し広がってきたというお話。

入学式に思うところ

「我が子が、一人で外出するようになる」
もう、これだけで胸がいっぱいです。
今までのように、親の手元で、何をしているのか、
どこへ行くのか、どう考えているのか
全て把握できる時期は終わろうとしています。

少しづつ飛び立っていく第一歩となるこの日に、
ちょっとセンチメンタルな気分です。
(まだ、この後に2人控えているのですけれどね^^;)

保育園と違う「空気感」

  1. 利用者・提供者ではない
    以前通っていた私立の保育園は特にそうでしたが、
    全て園側が段取りをして、利用者である我々は、
    仕事しながらの育児がうまくいくように、
    保育サービスを提供していただく、時として”お客様”になってしまっていました。
  2. 健全な、不親切さ
    その点、小学校は施設自体の規模も大きく、
    年を重ねるごとに自分たちでできることが増えていくため、
    「お客様扱い」ではありません。
    今までとは違い、取り残されないように、情報を取りに行く、
    積極的に参加する姿勢が必要だと、若干緊張しています。
    →できれば、紙でもらってくる資料をネットでも共有してほしい^^;
  3. 非常に多くの方が関わっている
    前校長、文京区議会議員さん、
    地元町会長、育成室、児童館、幼稚園・・・
    非常に多くの方が来賓として参列されていました。
    これだけの大人に見守られながら育っていくことができる
    地元に密着した公立小学校だからこその地域とのつながりを
    これからも大切に守っていきたいと思います。

学区が選択できない不便さ

今回、この小学校に入学できてとても嬉しく思っています。
が、当初は別の学校を希望していました。
間違いなく、自宅から最寄りの小学校はここなのですが、
普段は朝から夜まで千石の事務所にいるので、
千石から近い、そして母の出身でもある駕籠町小学校を希望していました。

文京区役所学務課へ相談

希望とはいっても、学校選択の制度はないので、学務課へ出向き、
事情を話したうえで越境できないか相談をしてみました。

「文京区に何校かある人気の小学校でなければ、事情を酌んでくれるよ」
と、噂話レベルでは聞いていたのですが、少なくとも現在は、
よほどの事情(年度末だとか兄弟が通っているだとか)が
ない限りは受け付けていないとのことです。

インチキは・・・やめておこう

住所だけ親戚の家に移す人も中にはいるとのことですが、
さすがに、「ルールをつくる側」の区議会議員挑戦者が、
インチキはできません^^;

そういうわけで、これから6年間。
いや、長男を含めると12年間・・・!
お世話になります。

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