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ヒト・まち・政治の仲介者【68/100】

「仲介者」という言葉が私自信をよく表していると思いませんか?
英語で言うと、middleman(みどりマンと聞こえる・・・!)

区民の方と文京区を仲介!

カフェでたまたま隣になったご近所の方から言われました。

気管切開の手術をしてからというもの、傷の直りが遅く、家の掃除がままならない。
今まで要介護1だったのが、最近の要介護認定調査で要支援に
変更になってしまって、家事の支援が受けられなくて困っている。

シルバーお助け隊が使えるかも?

詳しくお話を伺ったところ、確かに、外出はできるもの、
日常的な家事を行うには困難があるということで、
うろ覚えだった「シルバー人材」利用の可能性についてお伝えし、
調べてくるとお伝えしてその場はお別れしました。

文京区に問い合わせ

行政に問い合わせて、確かにこの方なら対象になりそうだ
ということを調べ、独居の70歳以上なら300円で年4回まで使える
「シルバーお助け隊」の資料を印刷して渡しに行きました。
ご自宅にお伺いして資料を手渡すと、とてもとても、感謝されました。
(写真のものは字が小さかったので、印刷しなおしました。)

情報を得るのも、大変。

私は難なくネットで検索して、所管する文京区の
高齢福祉課に問い合わせをすることができましたが、
これをご高齢の方が行うのは困難な作業です。

行政サービスも区民のニーズも多岐にわたる現代社会ですが、
インターネットの利用が難しい世代や、
文字の理解が苦手な方、経済状態の方にとって、
情報を得ることは非常に大変なことだと気づかせていただきました。

区議会議員として仲介者の役割

住民の声を区政に届けます!
というフレーズが聞こえてくる時期になってまいりました。
そう、4月21日が統一地方選挙です。
私は、区議会議員として、単に住民の声を区政に届けるだけではなく、
両者を結びつける、時には双方の立場を考えて調整する、「仲介者」になります。

今までも仲介者、これからも、仲介者

今まで、不動産仲介業を5年弱営んできました。

仲介は、どちらかの言い分だけを強く主張するのではなく、
両者の立場に立って、利害を調整する役割です。

私は、気軽に話せる仲介役として頼ってもらえる区議会議員になります。

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