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全力で遊んできた(僕が)@子育てひろば江戸川橋【32/100】

江戸川橋の子育て広場で遊んできました。
主に僕が(笑)、3カ月の息子てんてんと一緒に。
※内部で撮影はできないため、公式WEBサイトの写真を利用しています。

子育てひろばとは

「ひろば」は、保護者と就学前の乳幼児が、一緒に安心して遊びながら、他の親子との情報交換や交流が図れる場です。午前10時~午後4時開設

(文京区WEBサイトより引用)

日曜日にも開設

子育てひろば汐見・江戸川橋では、 日曜日も開館しています。
この週末には、子育てひろば江戸川橋に行ってきました。
以前はイベントのお手伝いと、見学に一度行ったのみだったので、
純粋に子どもたちと遊ぶために入ったのは、初めてです。

パパ、多し。

日曜だということもあり、パパや両親で来ている方が多かったです。
ざっと、10組ほどの親子がバラバラに遊んでいました。
それぞれの家庭で、子どもへの向き合い方もそれぞれで、
何となく俯瞰的に眺めながら子どもと関わっていました。

奥さんが体調を崩してしまったので来ているという、
普段あまり子育てに関われていないパパが
丁寧に、ていねいに、よちよち歩きの娘ちゃんを
支えている姿を見てなんだか感動してしまいました。

僕は、ヨソ子にも積極的に声をかけてしまうお父ちゃんなので、
色んな子とやり取りをして遊びました。

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もっとこうだったらいいのにな♪

登録が面倒

初回利用時の登録カードと、毎回名前と子どもの月齢を
手書きしなくてはならないのがちょっと不便。
3人の子どもたちの、とくにお姉ちゃんの月齢なんて
指折り数えなくてはわからないので、もう少しシンプルにならないものか。。。

区立の施設だけでも、情報を共有してはどうでしょうか。
例えば、図書館と、子育て広場、施設の予約、体育館・・・・
マイナンバーで電子化!というような複雑なシステムを構築しなくても、
図書カード一枚で区内の施設がすべて認証できるようにするのは
それほど難しい話ではないはずです。

相互の交流をはかるには

ほとんどの親御さんは幼い我が子が
よその親と遊ぶことに慣れていないので、
ちょっと僕がおもちゃのやり取りをしただけで、
「あ、うちの子がスミマセン・・・」と言われてしまう。
せっかくの社会経験の第一歩、ちょっと寂しいものです。

「他の親子との情報交換や交流が図れる場です。」
ということを目的として開設されている場所であるように、
お互いを、育てて育ちあう空気を、子育てひろばから発信していきたいものです。

その空気感は、千石たまご荘や、こまじい、さきちゃんちといった、
民営の子育てひろばのほうがずっと進んでいますぞ!

ちょっと疑問

利用者としては快適に使えているので、
特になにか問題と思っているわけではありませんが、
区内に5か所ある子育て広場、所管している部署がすべて同じではないのですね。

子育て支援課

子育てひろば西片
子育てひろば汐見(日曜開設!)
子育てひろば江戸川橋(日曜開設!)

保育課

子育てひろば水道
水道保育園の中にあるからかな・・・?

児童青少年課

子育てひろば千石
児童館の中にあるからかな・・・?

問い合わせて答えを知っても面白くないので、
区内の全ての子育て広場を、まわってみます!!

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